今日は連盟の制度部会です

みなさん、9月申告がんばってますかーっ!

てなわけで昨日までに突貫作業でがんばって9月申告を完了させた制度研修部長の坂井昭彦です。ほっと一息つきたいところですが、来月も公私ともにアレコレ忙しくなりそうなので今日からは前倒しで来月の申告に取りかかる予定です。

で、そんな状況の中で今日は連盟の制度部会に出席します。月末付近ということでどうも出席率は悪そうなのですが、和歌山県支部は瀬藤さん、堀さん、鵜島さん、沼崎さんのフルメンバーで出席されるそうですし、京都からも市木さん、福島さんなど主要メンバーが来られますので、兵庫県支部もがんばって出席しとかないとウチの組長…じゃなかった、兵庫県支部が産んだ最凶の…じゃなくて最強の連盟制度部長、高橋さんのメンツが立ちません。(ってコラコラ ^^;)

大阪は前・連盟代表幹事の植木さんが9月申告と格闘されているそうで、もしかしたら来られないかも知れないとの話ですが、植木さんのことですからきっとなんとか片付けてさっそうと登場することでしょう。(わはは)

で、今日は何のネタをやるのか聞いていなかったのですが、まずは沼崎さんが来られるということで税制改正意見書の話になるのかなと思っています。

みなさん、締切は過ぎてしまいましたが、今からでも遅くないので税制改正意見、送ってあげて下さいね!

てなわけで今日どんな話をしたかはまた明日のブログにでも書きますね。

制度研修部長 坂井昭彦 

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P.S そういや近畿税理士会の神戸支部も9/30期限で税制改正要望を募集していたので、神戸支部の皆様は神戸支部にも同じ意見で良いので送ってみて下さい。

10/2は兵庫青税事務局で制度研修部会

みなさんこんばんは!元祖うっかり者の制度研修部長、坂井昭彦です。

[10/2の制度研修部会]

今週の金曜日(10/2)は制度研修部会の日ですが、実は忙しさにかまけて部屋をとっていないことに気づきました。今からでも勤労会館などを手配すれば間に合うかと思ったのですが、困ったときの事務局頼みと言うことで、今回も兵庫青税の事務局で制度研修部会を開催したいと考えております。

[兵庫青税の事務局]

兵庫青税の事務局はみなさんもうご存じでしょうか?兵庫税務署の道路挟んで南向かいという青税としては格好の立地でありまして(わはは)、別のフロアには有料ですが広い会議室もあり、大人数の会議や研修会などにも対応できるようになっています。

事務局とは言っても人が常駐している訳ではなく、現在は電話すらないのですが、これまでは役職に就いた者が自分の事務所などに保管していた青税兵庫の備品や発行物や書類等を、恒久的に一定の場所に保管しておけるようになったことで、勤務されている会員でも青税の役職を抵抗なく引き受けていただけるのではないかと思いますし、事務局住所が1年ごとに転々とするといったことがなくなり封筒などの印刷物にも安心して事務局住所を印字できるようになり、郵便物などの管理も楽になるんじゃないかと思っております。

あとは部会や幹事会を極力事務局で開催すれば開催場所をいちいちおさえなくても済むし余分な会場費を払うこともないってことで、今後も「うっかり」ではなく「積極的に」事務局を使っていきたいなと考えている今日この頃です。

[まねき屋]

ちなみに近所には行きつけの「まねき屋」という居酒屋もあり、事務局で部会や幹事会を開催した時はたいていここで飯を食って帰ります。

入り口がこんな感じ↓なのではじめて見るとけっこうインパクトがありますが、中身は至って普通の居酒屋です。

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制度研修部長 坂井昭彦 

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支部・連盟・全青のカンケイ

みなさんこんばんは!制度研修部長の坂井昭彦です。

唐突ですが、今日は支部と連盟と全青の話、つまりは青税の組織がどうなっているのかという話をざっくりしておきたいと思います。

みなさんは青税の 支部・連盟・全青 の関係を知っていますか?

入会したての頃は「シブ」だとか「レンメイ」だとか「ゼンセイ」だとか言われても何の事やらさっぱりわからなかったんじゃないかと思いますが、私の場合も御多分にもれず、入会して1年目くらいまでは青税の組織のことはうすぼんやりとしかわかっておりませんでした。(汗)

私は平成18年に試験合格し、平成19年1月上旬に開催された神戸税理士受験研究会の1月総会に合格者として出席した際に、来賓として出席されていた山田大祐支部長(当時)に声をかけていただいて、同月下旬に開催された兵庫県支部の新年会に参加し、その場で入会しました。

ちなみに私自身はこのとき「兵庫県支部に入会した」のだと思っていたのですが、その後、とある会議の話の中で、実は「連盟に入会した」のだと聞かされてびっくりしておりました。(^^;

今となっては笑い話ですが、そのような経験もふまえ、青税の組織についてもきちんと勉強しておかなければいけないなと思うに至り、情報収集をするようになりました。以下、参考までにざっくりまとめてみましたので読んでやって下さい。

 

1. 全国青年税理士連盟

 (通称:全青(ぜんせい)又は全青税(ぜんせいぜい))

日本各地に点在する若手税理士の団体(単位青税)が加盟している全国組織で、国会陳情や日税連への意見提出など、全国レベルの活動を担っております。我々が所属している近畿青年税理士連盟も単位青税のうちのひとつで、他には

・みちのく青年税理士クラブ
・神奈川青年税理士クラブ
・埼玉青年税理士連盟
・東京青年税理士連盟
・千葉青年税理士連盟
・岐阜青年税理士連盟
・名古屋青年税理士連盟
・熊本青年税理士連盟

があります。(これ以外の地域にも過去には全青に加盟していた単位青税があったりします)

 

2. 近畿青年税理士連盟

 (通称:連盟(れんめい))

近畿一円をカバーする若手税理士の団体で、近畿税理士会に対する意見提出など、単位税理士会レベルの活動を担っております。支部として兵庫県支部のほか、大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山の各支部があります。規模的に言えば兵庫県、大阪、京都あたりは全青の単位青税に匹敵する規模がありますので、連盟は全体としては非常に大きな組織だと言えます。

 

3. 近畿青年税理士連盟 兵庫県支部

 (通称:支部(しぶ)又は青税兵庫(あおぜいひょうご))

我々が日頃「青税」と呼んで地域密着型で例会だ部会だ総会だといろいろ活動をしているのは、実は連盟の各支部の活動です。支部活動は組織活動も兼ねているため、どちらかというと「親睦と研鑽」といった楽しげな活動に多くの時間が割かれておりますが、基本的には意見発信団体としての連盟の一組織という位置づけであり、単なる親睦と研鑽の団体でないことは規約上の目的にもうたわれています。

 

[青税の歩き方]

入会当初は、日頃接する人と言えば支部長をはじめとする執行部の方々や部会例会に出て来られる兵庫県支部の会員の皆さんだけでしたので、私にとって青税とは「兵庫県支部」のことであり、その上に連盟がある、とか全青がある、とか言われてもなんだか遠い雲の上の存在のように思えて、まるで現実味がありませんでした。

しかし、人一倍好奇心はあったので、入会してからは「ダメ」と言われない限り、連盟行事だろうが全青行事だろうがどこにでもついていって、どん欲に「青税ってどんなところなんだろう?どんな人がいるんだろう?」といった情報をリサーチしておりました。また、原稿依頼やシンポジウムなどの研究活動へのお誘い、あるいは支部の制度部長、連盟の税制等委員長、そして全青の税制対策委員長などの役職も頼まれれば断らずに何でも引き受けてやらせていただきました。

人間の順応力ってのは不思議なもので、全く何も知らずに飛び込んだ私のような人間でも一生懸命活動することで、これまでは全くわからなかったもの、見えなかったものが、いろいろと理解できたり見えたりするようになりました。

連盟や全青における活動を通じて、近畿各地、全国各地の青税仲間と知り合うことができ、得られる情報の質も量も格段に増えました。また、仕事や生活上の問題や悩みなどを相談したり共有したりできる多くの仲間にも恵まれました。

日頃、事務所で悶々鬱々と仕事をしているだけでは絶対に得られないものが「青税」にはある。しかも活動すればしただけ得られるモノはどんどん無限大に広がり増えて行く。

それが、一生懸命青税活動をやってきた私が得た実感です。

私はまだ青税3年目ですので、まだまだ青税の全てを知り尽くしているわけではありませんが、自分の中ではけっこう「ええとこどり」をして、青税の良い部分を存分に経験させてもらっているなと日々感じております。

しんどくないと言えばウソになりますが、人間、「楽なもの」と「楽しいもの」は必ずしも一致しないので、私は「楽」ではないかも知れないけれど「楽しい」青税ライフを満喫させていただいております。

この楽しさを一人でも多くの現役会員や未入会者に伝え、そしてまた、特別会員の方々にも思い出していただいて全体として何らかのアクションにつなげてゆければなと考えている今日この頃です。

てなわけで、皆さん、

青税活動、とことん頑張ってやってみませんか?

きっとこれまでとは違った世界が目の前に広がり始めるはずです。

だまされたと思ってぜひともがんばってみてください!(^^) 私も最大限のフォロー&サポート&応援をさせて頂きます。>ALL

 

制度研修部長 坂井昭彦 

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P.S 青税の歩き方のポイント(坂井説)

1. 原稿、役職の依頼は断らない。
2. 行事には極力参加する。(連盟行事や全青行事もじゃんじゃん行くべし!)
2. 真面目に一生懸命活動する。(ただし倒れる直前で寸止めすべし)
3. 懇親会に参加して積極的に話をすべし!(単なる飲み会・馬鹿話だけの場ではない)
4. 税理士であることに誇りと自信を持って行動する。(自虐的な思考はあかーん!)
5. 礼を尽くし本音でつきあう。(先輩にも遠慮は無用、意見はガンガン言ってヨシ)
6. 自分から動く。できないと決めつけず、自分にできることを見つけてやる。
7. しんどいときは誰か仲間に相談する。助けてと言う。
8. 情けは人の為ならず。仲間が困っていたら助けるべし!

ものいふ税理士になるために

みなさんこんばんは!制度研修部長の坂井昭彦です。

新入会者との懇談会で、私と同様に開業してまだ日が浅い方にいろいろとお話を伺ってみると、皆さん結構苦戦しながらも3ヶ月で3件増えました!とか新規顧客の獲得も順調に進んでいるようです。

私はやっとこさ今月1件獲得ということで年1件から3件ペースくらいでしか増えていない状態なのでお恥ずかしい限りなのですが、少し焦りながら、でも、がんばっている皆さんの姿を見せて頂くことで非常によい刺激を受けております。

兵庫青税には私が入会した頃には確か経相部(経営相談部…かな?)という部があり、開業間もない会員のサポートなどをしていたような気がするのですが、ここ二、三年はそれがありません。

青税自体は単なる親睦や研鑽の団体ではなく意見発信団体なのですが、

「意見を言う」ためには経済的基盤がしっかりしていなければならず、

従って会員の経営相談的なことも当然、事業活動の中心に据えなければならないんじゃないかとか個人的には思っております。

なので、できれば今後の部会や例会・研修会・勉強会などについても、そのあたりを意識した運営ができないかなと考えている今日この頃です。

みなさん、ものいふ税理士になるために、事務所経営や独立開業のノウハウなどにについて、大いに情報交換しようではあーりませんか!(力説)

事務所見学会などもできれば企画したいですし、もうかっている税理士事務所はどんなところに工夫があるのかとか、どういうアプローチでお客さんに接しているのかとか、いろんな情報を共有できればいいなと考えています。

いかがでしょうか?>皆様

 

制度研修部長 坂井昭彦 

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新入会者との懇談会

うっかり者の制度研修部長、坂井昭彦です。

えー、昨日のことなんですが、定時を過ぎ仕事が一段落した後、休憩がてら事務所で「サルでもわかるシリーズ」をネタにのんびりと部長ブログを書いていたところ、突然、携帯電話が鳴りました。

   私:「はい、坂井です」

塩谷さん:「塩谷です、いまどちらにいらっしゃいます?」

   私:「え?今は事務所におりますが…。あっ!

塩谷さん:「もしかして?忘れてましたー?今日は新入会者との懇談会ですよー!」

   私:「いやー完全にきれいさっぱりと忘れていました!すぐ行きます!!!」

電話は組織・厚生委員会の塩谷さんでした。電話の向こうでは「罰ゲーム決定ー!」とか楽しげな声が聞こえておりましたが、とりあえずあわてて手じまいし、会場に急行し、新入会者との懇談会に参加してきました。(汗)

てなわけで参加された皆様お疲れ様でした&遅れて申し訳ありませんでした!(_ _;

私は部長職など拝命しているせいか昔から活動しているような雰囲気で話をしてしまっておりますが、実はまだ青税3年目、開業もH19年6月と言うことで本来なら新入会者側にいてもおかしくない人間です。

営業のやり方や税務調査の話などいろいろと話をさせていただきましたが、皆さんがんばってるなー!私も負けていられないなー!といった非常に良い刺激をいただきました。

いつも思うのですが、青税では積極的に行事に参加し懇親会に参加し、いろんな人といろんな話をすることで人脈が広がりますし、他ではなかなか得られない活きた業務知識も得ることができます。

なので、知らない人ばかりだしな、とか、しばらく顔出ししていないから今更顔出ししにくいな、とかアレコレ思わずに、いろんな行事や懇親会に積極的にご参加頂ければと思っております。(_ _)

ちなみに今日遅刻したことに対する罰ゲームは「何か歌を歌え」と言われていたのですが、どさくさにまぎれてそのままになっておりますので、また機会があれば「侍戦隊シンケンジャー」の主題歌でも熱唱することにします。こうご期待!(ってをい ^^;)

制度研修部長 坂井昭彦 

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P.S 実は小中高校時代の同級生が「侍戦隊シンケンジャー」などの戦隊モノの監督をしています。

サルでもわかるシリーズ

みなさんこんばんは!制度研修部長の坂井昭彦です。

青税でのほほーんとお気楽に制度部長や制度研修部長として活動している私ですが、悩みがないわけでもありません。一番の悩みは、なかなか若手の現役会員さんに制度問題の存在や大事さを理解してもらうことができないことです。

1月の新年会などでは楽しげな親睦と研鑽だけの世界のように見える青税も、実はその存在意義とか目的とか、いろいろ語り出すと結構奥深いものがありまして、しばしば幹事会などでも議論になったりしますし、メーリングリストでも大量長文のメールがやりとりされたりします。

※ そんなんやっとるのはお前だけだ、というツッコミが多数来そうですが、却下!(わはは)

そこで、今月15日に実施された理事会傍聴ツアー&理事等懇談会では、青税って何?どんな会?青税推薦理事って何?何故毎年「理事懇談会」を開催するの?といった基本的で素朴な疑問に対するコタエとして「サルでもわかる青税入門・理事懇談会編」という冊子を配って理解してもらおうと考えました。

 ◆ サルでもわかる青税入門ver1.05.pdf 

 ※ パスワードで閲覧制限していますので、中身を見たい方は坂井まで連絡下さい。

学術的な正確性や真実性はさておき、ざっくりここが問題なんだ!これはこういうことなんだ!ということをわかってもらうための冊子なので内容は非常にアバウトなものなのですが、概ね好評だったことに気をよくして、今後、「サルでもわかる…」をシリーズ化したいなと考えている今日この頃です。

実は先日の千葉理事会でもこんな名刺を配っておりましたが、さっそく賛同者が現れたのでさい先は良い感じです。みなさんもいっちょかみませんか?現役会員はもちろんのこと、特別会員や他支部会員でもOKですよ?!

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ちなみに上記名刺、実はしりとりになっておりまして「こんにちば!」「ばなな!」「なんきんまめ!」「めいふしんかげりゅう!」とつながっております。(それがどーした!といわれればそれまでですが…。いや、その、なんだ。 ^^;)

制度研修部長 坂井昭彦 

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「実録!査察調査例会」やります!

みなさんこんばんは!制度研修部長の坂井昭彦です。

いつも思いつきとひらめきと直感だけで部会運営を行っている私ですが(ってコラコラ ^^;)先日9/4の制度研修部会でもその才能がいかんなく発揮され、部会の議題にも何にも挙げていなかった例会がその場のノリで「緊急動議」として提案され、トントン拍子に話が進んで開催することになってしまいました。

内容は、青税会員が実際に体験された査察調査の話を語って頂く、というシンプルなものですが、他ではあまり聞けない話が聞けるのではないかと、主催者なのに今からワクワクドキドキしています。

兵庫青税の会員にはもうそろそろチラシがFネット配信される頃かなと思っているのですが、あれ?まだかな。

とりあえずブログでも告知しておきます。

【査察調査例会】

 日 時 : 平成21 年10 月14 日(水)19:00?21:00(予定)
 場 所 : 神戸市勤労会館 403 号室

 ※ 終了後、懇親会を行う予定です。(場所未定)

【申し込み】

 参加される場合のみ、10/7(水)までに下記フォーマットにて制度研修部長・坂井まで
 ご返信下さい。(青税入会予定の未入会者、他支部青税会員OKです)

 ◆ 氏 名:(                                  )

 ◆ 連絡先:(                                  )

 ◆ 参加される行事に○をつけて下さい。

  【 】査察調査例会

  【 】懇親会(青税人脈形成・業務知識・意見交換の場)

 ◆ 返信先:制度研修部長 坂井昭彦
   メール:aozei@sakai-kaikei.jp
   FAX:078-351-0114

 ◆ 先着50名様限定ですので、申込みはお早めに。

制度研修部長 坂井昭彦 

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税制改正意見募集中ー!【必読!!!】

手裏剣税理士こと制度研修部長の坂井昭彦です。いきなりですが…

みなさん、税制改正意見の募集(連盟事業)にご協力をお願い致します!

9/25締切ということで意見募集チラシがFネット配信されているかと思いますが、9/14現在、まだどこからも意見が届いていないとの税制等委員会の沼崎委員長(和歌山)の悲痛な叫びが連盟制度部MLに寄せられています。

兵庫県支部においては税制改正意見募集のチラシがどこかで止まっていて(ってをい! ^^;)配布が大幅に遅れたこともあるのでまあわかるのですが、他支部からも全く応募がないということで、今年度は前年度にも増して税制改正意見の集まりが悪いようです。

今年度は支部ごとに担当制となっており、

兵庫県支部は「役員給与税制」に関する意見を出す

という話にはなっているのですが、別にそれ以外のネタでも構いません。

メールでもFAXでも結構ですし、フォーマットも不問ですので、とにかく沼崎委員長に何か意見を送ってあげて下さい。情けは人の為ならず。

青税の仲間が困っているので助けてあげて下さい!

私も分量に気をつけながら個人的に意見を送るつもりですが、兵庫県支部ここにあり!ということを示すためにも、みなさん、どうか1行でも良いので送ってあげてください。(連絡先がわからない場合は制度研修部長・坂井までメール(aozei@sakai-kaikei.jp)又はFAX(078-351-0114)をいただければ転送します。)

1行のメール、1行のFAXでも仲間を勇気づけることができるんです!

私は前年度、連盟で税制等委員長をしておりまして、税制改正意見のとりまとめにあたっておりましたので、意見がいただけない辛さは身にしみています。

が、その時は兵庫県支部の制度部員の皆さんや幹事の皆さん、そして大阪支部の皆さんにずいぶん助けていただきました。本当に有り難かったことを覚えています。ナミダがちょちょ切れるほど嬉しかったです。(^^)

[税制改正意見書を出す理由]

税理士には社会公共的な使命がありますが、そのひとつのあらわれとして税理士会(&日税連)には建議権が与えられています。(税理士法第四十九条の十一、第四十九条の十五)

納税者に一番近いところにいる税務に関する専門家という立場から、税制にゆがみや問題があればこれを追及してあるべき税制に変えて行くよう権限のある官公署に建議し、あるいは諮問を受けることができる(税理士としての使命を全うするという意味からは「建議すべき」)こととされているので、青税においてもこの建議権を利用して、青税の理想とする、あるべき税制を実現しようとしているわけです。

なので、連盟の税制等委員会でとりまとめられた税制改正意見書は12月の半ば頃に近畿税理士会に提出することになっています。

スケジュール的には、まずは毎年9月末頃を第一次締切として連盟で税制改正意見書のとりまとめが行われます。

12月に提出するものを9月末にまとめなければならないというのはなんだかちょっと早すぎるような気もしますが、意見書としてまとめた内容を月一回程度しかない連盟の幹事会において叩いて(審議して)もらい、最終的に12月の幹事会で機関決定されたものを「連盟の意見」として提出する必要があるので、9月末くらいに仕上げても10月、11月、12月と3回くらいしか叩く機会がありません。一発で幹事会を通す自信があれば話は別ですが、議論紛糾すれば臨時の幹事会を開催するということにもなりかねませんので、早めに準備をする訳です。

昨年は私が意見書を分厚くしすぎたおかげで結局は12月22日の提出期限ぎりぎりまで、最後の最後は幹事会メーリングリスト上で当時の連盟代表幹事の植木さんとサシで校正作業をしておりました。60ページあった内容を40ページに縮めたのですが、本来は100ページくらい書く予定でした。後にも先にもあんな意見書は出ないと思いますが、個人的にはそのあたりがちょいと心残りだったりします。

てなわけでみなさん、税制改正意見、送ってあげて下さいね。税制改正に関する意見を形成するのは税理士の大切な使命のひとつですし、税理士としてのスキルを高めるための良い手段だと私は考えています。

お上から与えられた(というと語弊がありますが ^^;)税法や通達をそのまま読んで解釈して遂行するだけでは単なる実務家です。税理士は専門家として、自らあるべき税法をつくりあげるところまで考えて欲しいというのが個人的な思いです。

税務調査時にこねる理屈もそういったところを常日頃から考えることで磨かれます。既存の本に書いてあることが全てではありません。

専門家とは、道なきところにも自分で道を造ることができる人のことをいうのです。(坂井説)

みなさんは専門家ですか?それとも単なる実務家ですか?

てことで今回はこのへんで。

制度研修部長 坂井昭彦 

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会計・監査ジャーナル問題

制度研修部長の坂井昭彦です。

近畿税理士界 第545号(平成21年9月10日)の論壇のコーナーに拙稿「税理士制度と公認会計士制度のより良き発展のために」が掲載されましたのでご覧頂ければ有り難いです。

いつも何千字、何万字と長文のメールや意見書を書いている私が、3000字という字数制限を課されて四苦八苦しながら締切2日前に取りかかってなんとか仕上げた労作です。

掲載された文は99%原文通りですが、実は原文はタイトル等を含めてきっちり3000字に仕上げておりまして、最後の最後はどこを調整して3000字ぴったりにするかで悩んで時間を浪費していました。(あほ)

こだわらなくていいどうでもいいところにこだわる男、坂井昭彦です。(ってをい! ^^;)

論壇の原稿は1年以上前の連盟総会(6月)の懇親会の際に滋賀の竹中さんからご依頼を受け、今年の7月21日が締切だったのですが、締切前後のスケジュールはというと

7/ 2 昼に近畿税理士会神戸支部の情報化対策委員会、夜は連盟制度部会
7/ 3 近畿税理士会 理事会傍聴ツアー
7/ 5 全青埼玉理事会&税理士法改正特別委員会(日帰り埼玉)
7/ 7 昼に近畿税理士会神戸支部の役員会、夜は連盟幹事会 in 京都
7/10 支部総務部会にオブザーバー参加(E-DESK導入検討会)
7/11 神戸税経新人会の総会に参加(来賓ではなく会員です。念のため ^^;)
7/14 補佐人団会議
7/15 近畿税理士会神戸支部の情報化対策委員会
7/17 近畿税理士会 理事会傍聴ツアー、夜は制度研修部会
7/19 明府真影流関西稽古会
7/21 論壇締切
7/22 近畿税理士会神戸支部の常任幹事会
7/23 近畿税理士会神戸支部の情報化対策委員会&広報委員会の合同懇親会
7/25 社労士例会 in 私学会館
7/26 娘のピアノ発表会/夜は徹夜で会計・監査ジャーナルへの反論書作成
7/27 徹夜で会計・監査ジャーナルへの反論書作成
7/28 連盟制度部会(22時過ぎまで大阪連盟事務局で議論・家に帰ったのは深夜1時か2時)

てな感じでした。落とさず書けたのは奇跡です。(わはは)

部会もね、資料つくったり結構大変なので、来てくれると非常にうれしいし、何かちょっとでもメール送ってもらったり意見言ってもらったりすると非常にうれしいので、みなさんよろしくねー!

てことで肝心の会計・監査ジャーナル問題について語らないまま次回に続きます。(をい)

p.s メール等お返事できていない皆様、ちゃんと読んではおりますのでもうしばらくお持ち下さい。orz

制度研修部長 坂井昭彦 

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制度研修部長の坂井昭彦です

みなさんこんばんは!遅ればせながらですがご挨拶です。

前年の制度部長に引き続き今年度は制度研修部長を拝命しました坂井昭彦です。貧乏と青税の二足のわらじを履いてがんばっておりますので、ご協力の程、よろしく御願い致します。(_ _)

実は全青の千葉理事会に行った帰りに何か悪いモノでも食ったのか、13日夜から食あたり(急性胃腸炎)で39度の熱が出て腹痛と下痢と全身肩こり&倦怠感で七転八倒しておりました。

おかげで15日に予定していた理事会傍聴&懇談会には主催者なのに参加できず皆様に大変ご迷惑をかけてしまいました。謹んでお詫び申し上げます。orz

幸い、O-157とかコワイ菌ではなくインフルエンザでもなかったので快方に向かっており、今日あたりはもうほとんど回復しているのですが、休んでいた間にたまった仕事やらメールやらの処理に忙殺されており、連休中にもう一度倒れそうな雰囲気です。(ってをい)

ま、あまり無理せず倒れる直前くらいで寸止めしようと思っておりますが、まえのめりで走るくらいが丁度良いってんで、今後も残り少ない青税ライフを楽しみつつ突っ走って行こうと考えております。

1年間、どうぞよろしく御願い致します。(_ _)


制度研修部長 坂井昭彦 

 

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P.S 二足のわらじと書きましたが…実は

近畿税理士会 神戸支部 情報化対策委員長

全国青年税理士連盟 税理士法改正特別委員会 委員

全国青年税理士連盟 法対策部 納税者権利擁護推進委員会 副委員長

なども拝命しておりますので非常に忙しいです。貧乏加速中ー!(ってコラコラ ^^;)

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