ドキュワークス例会実施します!

みなさーん、台風一過の金曜日、いかがお過ごしでしょうか?制度研修部長の坂井昭彦です。

私はあいかわらずいろんな「仕事」に忙殺されていますが、今月は本業の方も忙しいので気が抜けません。早めに出来ることは前倒しでやっとかないと後が大変!てなわけでちょいと早いですが、一昨日の支部幹事会で承認された事業の案内を簡単にさせていただきます。

1. 10/19(月)理事会傍聴ツアー

日時:平成21年10月19日(月)13:20?16:30(予定)
場所:近畿税理士会館 玄関前集合(遅刻厳禁!)
申込:10/16(金)午後12:00までに 制度研修部長・坂井までメールかFAXで

   ・氏名
   ・近畿税理士会の所属支部名(近畿税理士会○○支部)
   ・登録番号

   を添えて参加申し込みをして下さい。

(余談)

実はうっかりして10/2の制度研修部会で審議事項にあげるのを忘れていて、支部幹事会前日にあわてて制度研修部MLでML審議にかけ、実施することになりました。(汗)下記は配布予定のチラシ(支部幹事会に提出したもの)の一部ですが、何故か下線を引いて強調装飾している部分は強調装飾なしにするよう幹事会で決議されたそうです。

税理士法関連の部分はともかく、役員選挙制度に関する部分は満留さんの理事会日誌でご報告をいただいた事項でもありますので、そのあたりを意識してあえて目立つように強調装飾したのですが、なんかまずかった?(^^;>幹事会出席者の皆様

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 (追記)

幹事会で強調装飾なしにすることにした理由が判明しました。

その装飾部分の内容が今回の理事会の議題であると勘違いする人がいるのではないか?

ということで強調しない方が良いと言うことになったそうです。

なるほど、もしもそんな風に読まれる方がおられるのであれば、その意見もわからないではありませんので、誤解のないようここでもキッチリ解説しておきましょう。(^^)v

● 議事内容が判明するのは、理事に議案書が送付されてくる「理事会の約1週間前」というのが最も早い時点になります。それ以前の段階では誰にもわかりません。

なので、強調装飾部分についてはあくまでも

● こういった重要な議論が今後いつなされるかもわからないので、漏れのないようチェックするにはみんなで毎回ちゃんと理事会傍聴に行っとかなきゃね!

という趣旨でこの文面となっております、結論としては

● 必ずその部分の議論がなされるというわけではありません。

誤解・勘違いなさらないようお願い申しあげます。

※ 個人的な感想ですが、誤解であれ勘違いであれ何であれ「参加してみよう」と思われたのであればそれは非常に結構なことなので、ぜひ一度、理事会傍聴ツアーにご参加下さい!(と最後は宣伝モード ^^;)

2. 11/04(水)ドキュワークス例会

日時:平成21年11月4日(水)19:00?20:30(予定)
場所:神戸市勤労会館 307号室
内容:電子文書管理ソフト・ドキュワークス(DocuWorks)活用法!
申込:11/01(日)までに制度研修部長・坂井までメールかFAXにてお申し込み下さい。

(余談)

基本は富士ゼロックス兵庫の講師の方に解説していただくスタイルですが、機会があれば制度研修部長の個人的な活用法も紹介するかも知れません。

3. 11/12 or 11/18 司法書士による成年後見人例会

日時:平成21年11月12日又は11月18日を予定 19:00?21:00(予定)
場所:未定
内容:司法書士から見た成年後見制度
申込:未定

(お詫び)

未定が多く申し訳ありません。鋭意打ち合わせ中ですので詳細につきましてはもうしばらくお待ち下さい。

てなわけで皆さん、ご参加の程、よろしく御願い致します。(_ _)

制度研修部長 坂井昭彦 

 

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昨日のボウリング大会

みなさんこんばんは!昨日、台風18号が接近し雨風が強まる中、支部幹事会を蹴ってまで出席した近畿税理士会神戸支部のボウリング大会で山田(大祐)さんから「坂井さん、ど、どうしたんですか!」と突っ込まれるほど、まさかの低スコア(下記)に泣いた制度研修部長の坂井昭彦です。(よよよっ!)

 

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ちなみに司会は我が兵庫青税・制度研修部員の吉田さんでした。お疲れ様ー!(^^)v で、ほかにもW原さんとか見知った顔がたくさん来られていたのですが、特筆すべきはボウリング大会の優勝者!

優勝は、なんと!青税特別会員の藤本泰三さんでした!さすがっ!(パチパチパチーッ!ドンドンドン!ひゅーひゅーひゅー!(ってもうええっちゅーんじゃ ^^;))

実は泰三さんとは昨年度の兵庫青税厚生事業の英会話教室で同じ「おじさんチーム」に配属されたチームメイトの間柄です。(^^)v

久しぶりに(でもないか ^^;)お会いできて良かったです。また飲みに行きましょうねー!初心者ゴルフも一緒に行きましょうー!

と、今日はやたらと私信モードの制度研修部長でした。(ってをい! ^^;)

[昨日の支部幹事会]

昨日の支部幹事会は欠席した私に代わって佐藤副部長に議案上程と報告を御願いしたのですが、とどこおりなくこなしていただけたようで安心しました。(^^)また、事後に詳しい幹事会報告も送っていただき感謝感激です!本当に有難うございました!(_ _)

てなわけで、

部長いなくてもなんとかなるじゃん!

 

とか、こんなにボウリングが下手な部長はいらん!とかいった話がチラホラ出てきそうな今日この頃ですが、ま、そういわずもうしばらくはおつきあい下さい。(わはは)

制度研修部長 坂井昭彦 

 

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P.S あと、思いがけずも三浦先生に近畿税理士界の論壇の件でお褒めの言葉をいただき感激しておりました!未熟者ですがこれからもがんばっていきますのでよろしく御願い致します。(_ _)

そろそろ年末調整の準備体操

制度研修部長の坂井昭彦です。

昨日はやんごとなき理由により和歌山連盟幹事会を欠席して仕事をしておりました。櫻井代表幹事、高橋連盟制度部長、沼崎税制等委員長、あと、物森仲間の武田さん、そんでもって和歌山で一緒に飲むはずだった前代表幹事の植木さん、その他関係者の皆様、申し訳ありませんでした!orz

と、一応反省しておいて(ってヲイコラ! ^^;)

さて、そろそろ 扶養控除等申告書 や 保険料等控除申告書 の H21年度版のフォーマットと共に

年末調整のしかた(平成21年版)

が国税庁のホームページにアップロードされています。

課税庁が出しているパンフレット類はあくまでも改正項目などをお手軽に調べる(アタリをつける)ために使うのであってこれに依存してしまってはいけないのは言うまでもありませんが、忙しい業務の合間にちょこっと読むには結構便利です。

また、

今年って特に年末調整関連では改正なんてなかったよなあ

と思って油断しているあなた!

甘ーいっ!!!

税務署配布物は納税者にも届いています。目を通しておかなければ思わぬ質問が来てシドロモドロになったりしかねません。

今年度の「年末調整のしかた」には、表紙の下に「ダイレクト納付」の案内が載っています。

資料を開けもせずどかんと事務所に送ってくる顧問先はさておき、きっちり資料に目を通している顧問先からは「これって何だろう?」と思って電話がかかってくることも想定されます。

というわけで、そんな時にも慌てないために、しっかりと税務官公署が出す資料には目を通しておきましょう!

もちろん!あくまでも税務官公署サイドの目線で書かれた書類ですので、そのあたり勘違いしないよう、単なる受け売りにならないよう注意して下さい。

さあ、ダイレクト納付って何?

あなたはもう調べていますか?クライアントにはどう説明しますか?税理士としてどう判断・評価しますか?

見ている人はそういったところもちゃんと見ています。お気をつけ下さい。>ALL

制度研修部長 坂井昭彦 

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研修部と研究部

ども、制度研修部長の坂井昭彦です。

連盟の広報誌№202を見ていて「ん?」と思ったのが秋期シンポジウムを担当する部の名称。私は「研究部」だと思っていたのですが「研修部」なんですね?

似て非なるものシリーズ!

と、いきなりシリーズ化してもあまり意味はないのですが、研修部と研究部、似ているようで実は違うような気がします。

個人的な独断と偏見で言えば、

研究 … まだはっきりとは確定していないものを「追究」すること。「過程」「主体的」

研修 … 既に明らかにされたものを「修得」すること。「結果」「受動的」

といったイメージがあるので、秋期シンポジウムってどっちかと言えば「研究」なんじゃないの?とか思ってしまったのですが、みなさんはどう思いますか?(^^;

まあ、私個人的な結論としましては、秋期シンポジウムを作ることに「参画」している人にとっては「研究」、その研究した成果を発表する場が秋期シンポジウムなので、秋期シンポジウム当日だけ「参加」する人にとっては「研修」なのかな、とか思ったりしている今日この頃です。

てなわけで、どっちでもいいことにこだわる男、坂井昭彦でした。フッ…。(ってをい! ^^;)

制度研修部長 坂井昭彦 

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P.S これまたどっちでもいいことですが、このブログ書いているのは夜中の3時過ぎです。(^^;

査察調査例会申し込み締切間近!

みなさん、昼飯ちゃんと食べましたかー!?ってことで制度研修部長の坂井昭彦です。

10/14実施の「実録!査察調査例会」ですが、現在のところ申込者数が25名程度(うち未入会者2名・他支部5名)といったところでまだまだ余裕がありますので、

迷っている方はぜひご参加下さい!

申し込み締切は10/7ですが、懇親会の予約のための締切ですので以後も直前まで受け付けます)

ちなみにFAXでお送りしたチラシの題字

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は3万数千円くらいする白舟フォント「忍者」を使っています。(制度研修部長個人所有)

自分でこのくらいの文字が書ければ良いのですが恥ずかしながら超弩級の悪筆家ゆえフォントに頼ってチラシや名刺を作成しています。

そういえば、とある現役会員さん(P会計のTさん)のお母さんは筆耕のお仕事をされているそうで、事務所の題字なども書いていただけるとか。うらやましい限りです。(^^)

その現役会員さん自身も非常に整った良い字を書いておられますので、遺伝かはたまた環境か、とか思わないでもないのですが、見習わなければと反省している今日この頃です。

皆さんは自分の字に自信を持っていますか?税理士業務をやっているとセミナーの講師などを引き受けて板書などをする機会も出てきますし、申告書のサインも自署が原則ですので、自信を持って字を書けるようにがんばりましょうー!

なせばなる!なさねばならぬ何事も。ならぬは人のなさぬなりけり!

(自戒をこめて ^^;)

制度研修部長 坂井昭彦 

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久しぶりのオフの日

制度研修部長の坂井昭彦です。今日は久しぶりのオフの日じゃーと喜んでいたのですが、人生、そんなに甘くありませんでした。(汗)

実は11/25に私も補佐人として末席を汚しております税金裁判で証人尋問を行う予定なのですが、そのための準備資料を作らなければならなかったことを思い出し大慌てで取りかかったところです。

締切は今日中なのですがたぶん深夜までかかるので日付的には明日になることでしょう。(っていいのかソレ ^^;)

明日は朝から顧問先往査で午後は決算と役員会の資料づくりです。メールもたまっているのでなんとかせねば!

てなわけで今日は青税ネタなしです。

また明日?!

制度研修部長 坂井昭彦 

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P.S 6日の連盟幹事会、出席できるかどうか、かなり微妙になってきました。(^^;

連盟制度部会と懇談会の話

みなさんこんにちは!制度研修部長の坂井昭彦です。

昨日の天気予報では今日は雨だと言っていたのですが、思いのほか良い天気になったので家族で運動会に参加している方も多いのではないでしょうか?

私は来週10/10が子供の運動会で、嫁さんから「絶対参加」を言い渡されておりますので全青の福岡理事会には参加できません。

しかしまあ、その分事前にたくさんメールで意見を書いて送ることにしようかと考えている今日この頃です。(え?迷惑?)

[9/29の連盟制度部会]

やっとこさ連盟制度部会の話です。9/29は大阪の連盟事務局で19:00から連盟の制度部会があり、参加してきました。

議題は

1. 税制改正意見書

2. 税理士法改正に関する連盟の対応方針

3. 近税会との懇談会

などでしたが、ここではちょっと政治宗教的な理由で書けないホニャララな話もいろいろ出て議論が白熱しました。

(税制改正意見書)

税制改正意見書に関しては予想通りほとんど意見が集まっていなかったようなので、再度、仕切り直しと言うことで各支部の進捗や今後の方針を確認していました。

(税理士法改正)

税理士法改正に関しては次にどんなネタを検討・議論するのかといった話があり、当初予定していた税理士の資質に関する議論は少し置いておいて、日税連の税理士法改正PTの最終案があがってきたところで重点的にその内容を検討し議論することとなりました。 

税理士法改正に関しては事の性質上、どうしても全青レベルで働きかける必要があるので、連盟も支部も全青と歩調を合わせた形で動くことになりそうです。

(近税会との懇談会)

近税会の懇談会に関しては実施する方向性で調整が進んでいます。懇談会に関してもいろんな意見が出たのですが、準備をきっちり整えてから臨むべきだという意見では一致したように思います。

ただ、私が昨年、近税会との懇談会に出て発言した経験から言えば、準備不足・知識不足は承知の上でどんどんみな発言すべきであると思いました。発言するのは代表幹事・委員長・部長の役目で他の者は発言しないといった暗黙の了解があるようなのですが、これもとらわれる必要はないかと思います。

昨年の懇談会で私が経験したこと、反省したことは

1. 理想論を述べると「現実はこうだから」と現実論+我々の知らない情報で反論する

※ そこで現実論はわかるが理想に向かって現実を形作っていかなければ税理士会の発展や税
  理士の地位向上はありえません!とか切り返せればよかったのですが、経験不足でなかな
  かそこまでは突っ込めませんでした。

2. 本質的なところを問うと「そんな各論をこの場でするのはもったいない、せっかく貴重な
  時間をさいて会長も役員も来て頂いているんだから、もっと違う話を」と話をそらされる。

※ この時は「税理士の資質とは何か?」という資質の定義について税理士会はどのような見
  解を持っているのか?と質問しましたがI制度部長に上記のように言われて遮られ、M専
  務に逆質問で切り替えされ、自滅しました。ここでももう一段、いや、我々青年税理士が
  税理士制度を考える上で非常に大事な部分なので、ぜひ、見解をお聞かせ願いたい!と強
  くアピールすべきでした。

3. 議論をしようとすると「もう過去に議論を尽くしている」との一言で門前払いされる。

※ 既にさんざん議論して結論は出ている。と言われてまともに議論に入らせてもらえなかっ
  たのですが、その議論に我々は加わっていないし、その議論の内容を知るすべもないので
  あきらめず「ではその議論ではどういう理由でそのような結論になったのかご説明いただ
  けますか?」としつこく食い下がるべきだった。

といった感じです。

一般の会員には見えず知るすべもない情報をたくさん握っているなというのが正直な感想で、絶対的な情報量の差があることは否めません。

なので「十分な準備ができてから」臨むなんてのはハナから考えるべきではなく、私個人的にはどんどんあたって砕けてその過程で我々の知らない情報をたくさん引き出すこと、そこに懇談会の意義があるのではないかと考えています。

私も機会があればまた何度でもチャレンジ&リベンジしたいと思っております。(って別に討論をしにいっているわけではないのですが ^^;)

制度研修部長 坂井昭彦 

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P.S 私は今年の1/22に日税連執行部との懇談会にも参加しましたが、その時もこの近税会執行部との懇談会の時も、懇談会後に行われる懇親会の場の方がいろいろとざっくばらんに話が出来てよかったです。

例えば「税理士会としては若い税理士を増やしたいんだ」という話が出た時も、

「本気で若い税理士増やしたかったら試験制度いじったってあかん!そんなことするよりもNHKでやっていた「監査法人」みたいなドラマの税理士版を税理士会プロデュースでつくって流した方が絶対に効果がある!かっこいい税理士の役をキムタクか誰かに演じてもらってドラマを流せばそれだけで税理士を目指す若者は増えまっせ!現実論を考えろっつーなら、これが究極の現実論や!」

とかいった意見をM専務相手にしゃべり倒していました。こういう意見はかしこまった懇談会の席ではなかなか言えないので、もしも懇談会に出席する機会があったら、必ず、事後の懇親会にも出席してじゃんじゃんしゃべりかけてみて下さい。

ただし、人心をつかむことにかけては老獪な方々ばかりですので、うかつに取り込まれないよう注意することは必要です。適度な緊張感は持っておかないとね。(わはは)

今日は制度研修部会の開催日です

こんばんは!昨日は青税ゴルファー養成塾でいい汗かいて久しぶりにぐっすり眠れるかと思いきや、今日午前中の決算打ち合わせ準備で徹夜になって睡眠不足が加速度的に進行し、やっと仕上げて仮眠をとって顧問先に行って決算説明をして、ほっと一息つこうとしたものの、今日の制度研修部会の資料をまったく作っていないことに気づいて大慌てで資料を作成し、さきほどやっとこさ終わって現在、部会出撃前の静かなひとときを過ごしている制度研修部長の坂井昭彦です。

ああ、しかしここでもまた、安息の時間が部長ブログ書きでつぶれていくのであった。

アーメン。(ってをい ^^;)

てなわけでみなさん、部長職は大変です。が、こういうバタバタ感も慣れればなんてこたーないので、来年度以降、役職を御願いされたらぜひ、断らずに受けてみて下さい。

人生変わります!

良い方向に変わるかどうかは本人次第ですが…。(ってコラコラ! ^^;)

なお、次回11月の部会は林(直)幹事プロデュースで明石加古川で開催する予定です。(え?違う?)ま、詳細はまたMLやブログで告知しますので、見逃さないよう気をつけて下さい。

あと、忘年会と研修会くっつけて何かやりたいなと思っているのですが、いい案があったら教えて下さい。よろしくー!>ALL

10/14の査察例会も現在20名申し込み来ています。残席僅か!(でもないけど ^^;)兵庫県支部のみなさん、うかうかしていると他支部の参加者でうまっちゃうかもしれまへんでー!

 

制度研修部長 坂井昭彦 

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今日は緑税の日

とは言っても県民税均等割1割増のあの緑税ではありません。

てなわけでみなさんこんにちは!制度研修部長の坂井昭彦です。一昨日の連盟制度部会の話を書かなくてはいけないのですが、今日はやたら忙しく、夕方までに明日の決算打ち合わせの資料を作成しなければならないのでお気軽ネタでお茶を濁させていただきます。

[緑税とは何か]

青税に入ると制度研修部会や連盟の各委員会のような「公的な」集まりとは別に、「私的な」集まりが結成され、非常に強い結びつきが生まれることがあるようです。

ここではこれ以上書けませんが、そのなかのひとつとして最近私が参加するようになったのが「緑税」ことゴルフ関連の有志の集まりです。

現在はまだ私はコースにもほとんど出たことがないゴルフ初心者ですので、緑税有志で開催している「青税ゴルファー養成塾」の塾生となって、週一回ペースでゴルフの練習場に行って汗を流しています。

今日も夕方から青税ゴルファー養成塾が開催されますので、それまでには何とか仕事を片付けておかねばなりません。(^^;

まだ今は「当たれば飛ぶが左右にきれいにぶれる」水芸状態でなかなかうまくコントロールできていませんが、来月にはお客さんとコースを回ることになってしまったため、ちょっと気合いを入れて練習しなければと思っている今日この頃です。

ゴルフ初心者のみなさん、私と一緒に「青税ゴルファー養成塾」でゴルフをはじめませんか?ちなみに塾長は他税でも全国的に有名なMさんです。(あえて伏せ字)

制度研修部長 坂井昭彦 

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月末はみんな忙しい

てなわけで昨日は午前中、青税とは関係ないのですが近畿税理士会・神戸支部の常任幹事としての仕事で、神戸税務署との懇談会(通称:支部懇)に参加してきました。

[支部懇談会]

支部懇は「税務署・支部懇談会運営要領(昭和58年3月18日)」によれば、申告告納税制度の円滑な発展のため税務当局と税理士(会)との相互理解と信頼関係を増進することが肝要である、という認識に基づき、対等の立場で主体性をもって、双方が腹を割って何でも話し合える場をつくることを基本として設けられたようです。

実際、支部懇は神戸税務署側と近畿税理士会・神戸支部側に分かれてずらっと並んで「ごたいめーん」の状態で行われるのですが、調査などの場面とは異なり、終始おだやかな雰囲気の中で行われました。

内容については、まずは支部長、税務署長の挨拶からはじまって、お互いに質問・要望事項を述べあい、それに対し適宜質問や意見交換などを行うといった感じで、時折笑いもまじってざっくばらんに色々と話をすることができました。

例えば「調査対象重点業種はあるんですか?」といった質問もありましたが「うーん、いろいろ過去に重点業種とされたところもありますが…うにょうにょ」と、さすがにそれは答えていただけませんでした。(わはは)

神戸支部側の質問としては、来年度の地区相談の実施の件や事前年金相談の件、集合相談会場におけるインフルエンザ対策など、税務支援関連の質問が多く、あとは全国の税務署で一斉実施となった内部事務一元化に関連して新設された「管理運営部門」の役割、あるいは、内部事務一元化スタート直後の実際の状況などについても質問がありました。あと、御願い事項として税務調査の際の事前通知の励行などを御願いしました。

(地区相談について)

地区相談に関しては来場人員の減少や費用対効果などの観点から他の大支部でも既に廃止しているところが出てきていることなど、全体の流れとしては廃止ないし縮小するということで進んでいるようです。

電子申告を推進し、HPの内容などを充実させているのも、極端な話、皆が電子申告するようになれば地区相談そのものが不要になるといったことが念頭にあるようです。

個人的には「費用対効果を考えて来場人数の少ない相談会場を廃止する」といった話に関しては昨今の緊縮財政の国情を考えるとわからないではないのですがやはり違和感があり、本来、国の施策というものはそういった費用対効果で考えると民間では割に合わず実施できないけれども国策として全ての国民がその施策を利用できなければならないといったことに関して税金を使って実施するというのが本分なんじゃないかと思うので、どうも国の施策、国家の機能としてはなんだか間違った方向に動いているんじゃないかといった印象を受けましたし、そのように発言しました。

国が費用対効果を理由に施策を必要としている国民がいるにもかかわらずその国民を切り捨てるというのは国の義務を放棄していることになりますので、例えば2会場を1会場に統合しするならするで良いのですが、その代わり廃止した会場の地区に住んでいる方については統合後の会場までシャトルバスを運行するなど「足の確保」で施策が行き届くよう配慮する、といったことは考えられないかという質問もしましたが、このあたりは話が大きすぎて政策レベルになるのでということでお答えいただけませんでした。

私は税務支援は来場者が多い少ないではなく「本当にその施策を必要としている弱者のためだけに」厳密に対象者を限定して行うべきだと考えています。

神戸支部では幸いにしてあまりそういうことはないようですが、税務支援と言いながら業務侵害に該当するようなものまで誰でもどんな事案でもタダで受けてしまうといったようなやり方では当然、破綻するのは目に見えていますので、本来は地区相談会場に無料コーナーと有料コーナーを併設し、現在のように無料相談対象外の方に門前払いを食らわせて追い返すのではなく、その場で有料コーナーに案内して低額でも良いのでいくばくかのお金を払って頂ければ申告できますよと、そういった対応をすべきではないかと考えています。

(インフルエンザ対策)

これについてもけっこういろいろと議論しましたが、基本的には極めて一般的・常識的な対応をするしかなく、もしも万が一パンデミックが発生した際には集合相談を中止し、しかし、毎年相談会場で申告をされている納税者の申告機会を奪うことになってはならないので、その後の開催や、申告期限の延長などの手当を行う必要があることなどを確認しました。

また、会場にマスクもせずゲホゲホ咳をされている納税者が来られると他の納税者に迷惑がかかるので「来るな」とは言えないけれど、会場の入り口に立て看板を設置し、マスク・消毒の励行などをを御願するといった形にしてはどうかとかいった意見も出しました。

(税務署の内部事務一元化)

ワンストップサービスということで、これまでは納税証明をとる場合でも法人・個人などそれぞれの窓口に行かなければならなかったものがひとつの窓口で全部対応できるようにすれば納税者利便が増すであろうというもくろみではじまったのですが、やはり現場には混乱が起きているようです。

まずは、ひとつの窓口で複数の税目等に対応しなければならないので、窓口で最初に納税者から話を聞いた者が自分の得意とする分野の話でない場合に、同じ窓口に配属されているその分野を得意とする者に話を振らなければならず、かえって二度手間になったり、誰に話を振ればよいのかわからず時間がかかったりすることがあるとのことです。

今までは法人税部門に行って話をすれば法人税の話がわかる人が対応するだろうからこういうことはなかったんじゃないかと思いますし、その方が納税者にもわかりやすくて良かったんじゃないのとか思ってしまうのですが、ま、それはさておき。

納税者利便が増すためには、窓口にいる人間がスキルアップしてどの税目にも対応できるようにする必要がありますが、そこに至るまでには相当時間がかかるのではないかと思いますし、結局は人員削減のための方便だったのではないかという気もしたというのが正直なところです。

(調査時の事前通知励行)

これに関しては従来から現金商売などの業種に関しては適正な調査の確保という観点から事前通知なしでの調査が行われていますが、これについて「一度目は事前通知なしで入った。その際に何ら問題が認められなかったら、次回はちゃんと通知してもらえるとか、そういった配慮はできないのか?」という質問がありました。

これについてはなかなかそういったことはできないという主旨のお返事でしたが、同族会社に関する不利益規定と同じく、現金商売などを行う特定業種に関しても「決め打ち」でそういった不利益な取り扱いをされるということに関しては問題があろうかと個人的には考えます。

これに関してはそれ以上の話はありませんでしたが、税務署側としてはたぶんそういった業種の調査で実際に現金売上の計上漏れが多いといった情報を反論情報として持っているのではないかと思います。

なので、事前通知なしってのは税務行政上やむを得ない場合があるかも知れませんが、その場合でも必ず税理士立会のもとで調査を開始するようにしていただきたいと個人的には考えております。現場の確保はしているんだから、税理士が来るまではちょっと待ってよ、ということです。

※ 税理士の都合がつかないことも多いので結局これは根本的な解決策ではないのですが、ま、次善の策と言うことで。

[神戸税務署側からの連絡・要望事項]

(広報)

・国税庁HPのWeb-TAX-TVとメルマガの宣伝
・11/13税を知る週間 に 神戸新聞紙上で座談会

(管理)

・別表1(1)の記載誤りについて

「一般社団・財団法人の区分」欄に、「非営利法人」とそれ以外という意味で「普通法人」という欄が設けられているのですが、この「普通法人」という言葉に反応して、公益法人ではない株式会社や有限会社の納税者がここに○をつけているケースがかなりあり、その申告書はシステム上全部エラーとしてはじかれてしまうそうです。(^^;

個人的にはこれは別表1(1)のつくりが悪く、「普通法人」などと書かずに「その他」とでもしておけば勘違いする人もなかっただろうにと思うのですが、ま、それはさておき。

・税務代理権限証書の添付場所について

申告書別表などの後ろ、決算書の前あたりといった、中程に差し込まれるケースがあるようですが、受付印もれなどが発生しやすいので、できれば一番後ろに綴じて欲しいとのことです。

・ダイレクト納付の案内

(個人)

・平成22年の消費税課税事業者の届出

未提出多数と言うことで、近々提出慫慂を電話依頼などで行うとのことです。また、簡易課税の選択をする場合は本年12/31が提出期限なのでお忘れなきようとのことでした。

(資産)

・平成21年分贈与税の申告書

昨年同様今年も申告書の送付はせず、周知文書の送付をしますとのこと。要はできるだけ申告書作成コーナーなどで作成して欲しいという意向のようです。

(法人)

・11/26に神戸支部主催のe-tax研修会開催

情報化対策委員長として私の所掌で行う研修会ですので、神戸支部のみなさん、どうぞご参加の程よろしく御願い致します。(_ _)

・10/20に改正法人税の説明会

場所:神戸文化ホール
時間:13:30-
ネタ:土地の先行取得、繰戻し還付など
管内の納税者に案内のハガキを出すそうです。

(源泉)

・12/2に年末調整説明会

場所:神戸文化ホール
時間:1回目は10:00-12:00、2回目は13:30-15:30

用紙は11月発送、扶養控除等申告書などについては既に国税庁HPにUPされていますとのことです。

・源泉申告・未納の照会や支給状況のお尋ね

年三回ハガキや文書で実施しているとのことです。

[閑話休題]

この支部懇のあと、あちこち9月申告の申告書を提出しに行って、最後に神戸税務署に提出しに行ったら青税の特別会員の方にばったり出くわしました。(^^)

で、挨拶して出ようとしたところでまたもや知り合いの税理士にばったり会いました。月末の税務署はやっぱ税理士密度が濃くなっているんだなとか思いながら事務所に帰った次第です。

で、その後少し仕事をしてから連盟の制度部会に出席したのですが、ちょいと支部懇の話が長くなったので制度部会の話はまた明日。(ってをい ^^;)

制度研修部長 坂井昭彦 

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