まず、13日(水)の研究部の例会で発表された研究部員のみなさんご苦労様でした。今年の研究部は特に新入会者で同期入会の方々にお互いの顔と名前を知っていただいて、12月の発表の日までに相互に協力し合い、情報を交換しながら今後の青税兵庫での活動に必要になってくる「人間関係」を築いてもらいたいとの私の希望があったので、新人中心のメンバー構成となりました。部長の和田君、副支部長の坂本麻生さん、研究部を引っ張っていただきありがとうございました。
12月8日には平成18年度税理士試験合格者の発表がありました。青税兵庫組織部としましても近畿の連盟組織部長に高橋卓志会員が就任していただいておりますので協力して情報の収集と新合格者へのアプローチ方法を工夫したいと考えております。
みなさまの所属しておられる各支部におきましても新合格者の情報がございましたら、組織部長の福田君まで情報の提供をよろしくお願い致します。
平成18年もあと残すところ2週間程となってまいりました。青税兵庫だけでなく、近畿税理士会の本会各支部におきましても次年度の人事編成が早い支部では始まっているのではないでしょうか。多くの特別会員、正会員の方々の各支部での御活躍を望んでおります。そして、青税活動に目を向けますと、青税兵庫だけでなく他の連盟各支部の現状をみても正会員の加入者割合は開業税理士よりも勤務している補助税理士の増加が著しくなってきているというのが最近の特徴といえます。補助税理士の方々が活動しやすいように青税の行事、幹事会等の実施時間帯も考えてみないといけない時期が来ているのかもしれません。
話は変わりますが、残念ながら先頃発表された「税制大綱」においても「特殊支配同族会社の役員給与の給与所得控除の損金不算入」について廃止もしくは緩和措置等が出るのではないかという期待が多くの税理士仲間の間でもささやかれていましたが、結果はご存じの通りです。引き続き反対の意向を伝えるべく全国青税の法対策部と連携したかたちでの対応を考えております。広報の新年号に同封しております。チラシに署名を集める形になっておりますのでご協力ください。
さて、世間でも「ノロウィルス」の被害がよくテレビで放映されていますが、青税兵庫でも何名かは例会、幹事会を急遽欠席するといったかたちで影響が出てきております。忘年会シーズンで青税会員の皆様も外出する機会が通常よりも増える時期ですので健康には注意して年末調整の繁忙期を乗り切ってください。
本年度も青税兵庫、近畿青年税理士連盟の行事に多くの会員のご協力をいただきましてありがとうございました。
まず、今月の9日(日)に行われました千葉での全国青税シンポジウムについてご報告させていただきます。青税兵庫からは近畿青税の舞台に永岡さん、山本さんの2名が税務署の職員役で熱演。彼らと「そっくりな職員に相続税の調査に入られた」というコメントが飛び出す等会場からも高評価を得ておりました。永岡さん、山本さん大変ごくろうさまでした。さらに、数多くの方々の全国青税シンポジウムの参加申込みをいただきありがとうございました。
11月14日(火)には制度部例会「近税会青税推薦理事」の方々との懇談会がありました。「税務支援」「アウトソーシング問題」等様々な問題についての質問が出ておりましたが、様々な近畿税理士会の施策で「無償独占を守るため」という名目が必ず出てきますが、私個人の見解はいつまでも無償独占は守れないのではないかという見方をしています。
「無償独占を守る」ということをちらつかせれば税理士会は「行政の下請けを進んでします」という状況にはなりたくないですし、そのために近畿税理士会に現在よりも多くの青税推薦理事の方々に出ていただき、我々の意見を述べてもらう必要があると痛感しました。
今後の近畿税理士会の理事会の傍聴を通じて動向を見守って行きたいと思います。
11月21日(月)に制度部例会が神戸市勤労会館で講師に麻木特別会員、吉見特別会員をお招きして開催されました。参加者は30名でそのうち8名が未入会者の方達の出席がありました。当初の申込みでは13人の未入会者の申込みがありましたので今後の組織部の勧誘活動の参考資料にしてまいりたいと考えています。
「あなたは納税者を守れるか」は内容的には事前通知について「税務委任代理権限証書」を添付しおくこと等が改正されて追加すべき点を除くと現在も通用する内容でした。また、使用されている判例が地裁で掲載されているものが高裁判決が出ているものがあると思われるので次回「あなたを納税者を守れるか」を刷新するときの課題と感じました。
各部の行事が佳境に入ってきております関係で連日のように部会等の打ち合わせが続き、その間に近畿税理士会の理事選挙対策で数多くの特別会員の方々の事務所へ訪問させていただき、相談に乗っていただいているという状況が9月頃から続いているせいか1週間のうちに家で食事をとるのが1日あるかないかの状態です。各部の部長、委員長の方々も様々なストレスを感じながら来るべき例会に備えていただいております。部会においても部員それぞれに意見をもっているので多くの違う意見が錯綜しておりますが、自由に意見を主張するのが青税伝統です。今年の部長の方々は部員の意見をまとめる力のある人たちが就任しておりますが彼らの苦労が報われるのは例会に参加者が多く出席していただくことです。ぜひ12月、1月、2月に開催されます各部の例会へのご参加をお願いしたいと思います。
今月は、10月8日(日)、9日(月)の2日間に青税ゴルフ400回記念大会が上月で開催され、表彰式を兼ねた懇親行事から参加させていただいた。400回記念大会を制覇したのは伊原特別会員でした。その活躍内容は神懸かり的なスコアーであったとお聞きしております。400回記念大会の優勝賞品「地上デジタル放送対応のテレビ」を獲得されました。青税ゴルフの商品は豪華な物もあり、景品購入の際にはスタッフの方々もご苦労されたと思います。数多くの商品を揃え、準備に時間を割かれた、後藤特別会員、中村会員ごくろうさまでした。
さらに、10月22日(日)つまり現在執筆している今日の出来事ですが本日は「青税兵庫陸上部」の試合、三木市で行われました「駅伝大会」に出場しておりました。
出場メンバー7人のうち1人は大阪青税からの助っ人選手もおり、バラエテイーにとんだ仲間で臨むこととなりました。
大会前には神戸市北区の「しあわせの村」で合同練習を行い、前年よりもメンバーを強化して当日を迎えました。
参加チームは36チームで高校、大学を通じて陸上経験のあるチーム、地元のランナーズクラブ、中学生の陸上部のチームと本格的なランナーを揃えたチームの中に我々も参戦することとなりました。
レース開始。順位は20位から30位の位置で前半を推移。襷を繋いでいくうちに青税陸上部でも走力のあるランナー櫻井会員、二杉特別会員、山下特別会員の力走が実り、レース中盤には20位に順位を上げる。レース後半には各人の走る区間を短くするという作戦変更が当たり、最終的には17位、42.195キロを2時間50分でフィニッシュするという結果で終了しました。
来年度は本日欠席のメンバーも加え、さらにメンバーを強化して上を目指して参加したいと思います。
今月はいつもと違い、特別会員と正会員のレクリエーション行事が多かったため、そのご報告に終始させていただきました。
まず最初に先月の5日に奈良で行われました全国青税の総会、イベントに御参加いただきました方々、本当にありがとうございました。当日はうだるような暑さの中、私同様スタッフとなって他の連盟のスタッフとともに全青奈良大会を手伝っていただいた方々にもここでお礼を述べさせていただきます。
8月に入り、青税行事も各部の活動が活発になってまいりました。 部会での企画、幹事会での審議を経て来月以降様々な例会等が実施されようとしています。ありがたいことに各部会においてもフレッシュな顔が何人も出席していただいております。
今でも変わりませんが、私の新人時代は物静かで積極的に発言することは無かったのですが、今年度の新入会の方々は積極的に忌憚の無い意見を述べていただき、部員の中にとけ込んでもらえている姿をみると頼もしい限りです。
1年間、彼らのモチベーションが落ちないようにアドバイス、激励等していきたいと思っております。
また、青税の正会員、特別会員で構成されています同好会の活動も10月以降は活発になると思われ、9月の段階で準備の打ち合わせをしているのが「青税ゴルフ400回記念大会」私も妻と相談し「支部長賞」を購入してまいりました。さらに「青税ソフトボール部」は兵庫県行政書士会と2度の練習試合をし、近畿の連盟ソフト、兵庫県士業対抗ソフトボール大会に向けて準備万端です。
そして現在玄人部員募集中の「青税陸上部」にいたっては10月22日(日)に三木市で行われます「駅伝大会」に向けて、出場選手は各自過酷なランニング&ダッシュの特訓を繰り返しているところです。
通常の青税活動以外にも正会員、特別会員がそれぞれの趣味を共有して貴重な時間を過ごすというのは非常に大切なコミュニケーションの場であると考えます。
青税活動同様にこれらの同好会の場にも新しい新入会の会員達を誘い、特別会員との意志疎通の場を提供していきたいと思います。
5月決算法人の新しい書式に戸惑いつつも青税行事の1年間のスタートを開始しました。この1ヶ月で各部長、委員長と部会を行い「先が見えてきた」という実感は掴めたものの、実際に行事を行う上ではいろんな出来事がおきてくると思いますので、部長、委員長と力を合わせて行事を工夫していこうと思っております。
7月19日には第1回目の幹事会を神戸市勤労会館で開催し、20名近くの幹事の参加者がありました。来月以降も高い出席率を維持していけるよう幹事の方々のモチベーションを高めていこうと思います。
各部会、委員会も活動をスタートさせており、青税へ入会して間もない新人の方々がかなりの数出席していただき、活発な意見交換をされております。発言の内容が青税活動から少しそれるものもありますが、部長が上手にまとめている姿を目の当たりにして、後々支部長等を任せても大丈夫な人材が育ってくれていることに感謝しておりました。
8月には連盟において、昨年から1年間かけて準備してきておりました奈良で行われます「全青」の全国大会があります。たくさんの方々にチケットを購入していただきありがとうございました。
当日はスタッフとして活躍させていただく所存です。青税兵庫の今後の行事のヒントになるようなものがあれば、総務部会等で報告して具体化してみたいと思います。
7月以降、本当に暑い日が続いています。色の白い私の肌もさすがに日焼けしてしまいそうです。今年の夏は体力勝負になりそうな予感がしますが、幸い見た目よりは体力がある方ですので安心はしておりますがコンディションには気を付けて青税行事に迷惑がかからないよう活動していく所存です。
これからの1年間どうぞよろしくお願いいたします。
今日は9連休のスタートとかラジオで言ってますね。私にとってはアリガタイ原稿書きができる日です。これを書いた後は青税兵庫の「支部長を終えて」を書く予定です。昨年の8月から書かせていただいた「独り言」も今回で私の号は最後とさせていただきます。毎号何を書こうか、何をお伝えしようか、悩みの種でしたが何とか最終号までこぎつけることができました。拙い文章にお付き合いいただき、本当に有難うございました。
4月8日(土)、9日(日)は連盟一泊研修会に参加してきました。8日(土)は連盟四月総会が行われ、新代表幹事に京都支部の五十棲会員が就任されました。諸事大変な時期でしょうが、体にだけは気をつけて頑張っていただきたいと思います。1年間支部長をさせていただいて、また松浦代表幹事の激務を傍で見させていただいて「男はタフでなければ生きていけない」とつくつぐ感じた1年でしたから・・・
9日(日)は午前中に研修会が行われ、午後は写真撮影会が行われました。カメラの得意な会員の方を何人か知っていますが私はまったく縁がなく使い捨てカメラで参加するという顰蹙モノの参加者でした。組織部長さん、ゴメンナサイ。しかし私のような初心者にも講師の方が親切にご指導いただき結構楽しめました。何でもやってみるもんですね。お世話いただいた皆さん、アリガトウございました。また厚生事業の良さを再認識した行事でもありました。
4月20日(木)は昨年に続き姫路で経相部の例会を開催しました。講師に笹岡税理士を迎え「相続の資料収集」についてお話をしていただきました。別に分けるつもりはありませんが神戸地区からも多数の参加をいただき、内容の濃い例会となりました。実はこの1年何が一番心配の種だったかというと、例会に何人の方が出席していただけるか、新年会に新合格者、未入会者が何人来てもらえるかということでした。お陰さまでこれらはすべて杞憂に終わり、各会とも盛況のうちに終わりました。これも部長、委員長、関係各位の皆さんのお陰と感謝いたしております。本当にお世話になりました。
4月7日(金)は兵庫県支部四月総会を開催しました。皆さんもご存知のとおり山田会員が次期支部長に就任されました。アー本当に1年が終わったんだなと思うと少し寂しい気もしますが、苦手な原稿や挨拶から解放されるかと思うとやっぱりホッとする気持ちの方が大きいですね。(まだ六月総会がありますが・・・)1年間本当にお世話になりました。有難うございました。
次期の山田執行部にも更なるご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。特に部長、委員長にはフレッシュなメンバーが揃ったようです。最後に、「どうせやるなら青税を楽しんで下さい」を贈る言葉とさせていただきます。
今月は確定申告明けのバタバタで、あやうくこの原稿を忘れるところでした。土曜日や休日があると青税で何かすることあったかなと考えてしまう習性がついてしまいましたので、ペンを執ることができました。何はともあれ確定申告、お疲れ様でした。ホッとする間もなく3月申告に追われてる方もたくさんいらっしゃるでしょうね。私は疲れがでたのか、鼻をズルズルさせながらこの原稿を書いています。まだまだ寒い日もあります。皆さんも体調にだけは気をつけてください。
2月25日(土)は兵庫県青年司法書士会の総会に参加させて頂きました。私の想像以上に多くの事業を実施しておられましたが、その中でも目を引いたのが、青年司法書士会として司法書士の存在意義をアピールしようということで、対外広報=社会貢献事業という方向性のもと「生活保護110番」等の無料相談会を青年司法書士会独自で開催されていたことです。また司法書士会においても、本会における各種研究会、例会等の充実によって青年会では何をすべきなのか?青年会で独自にすることがあるのか?と青年会の独自性、存在性が問われているとの話が事業報告に書かれていました。もちろん税理士会、青税とはその体制、事業内容も異なりますので簡単には比較できませんが、やはり気になる部分であり考えさせられた点でした。
WBC決勝で王ジャパンが世界一となりました。「神風が吹いた」との表現もありましたが99%諦めていた決勝リーグに進出し、2連敗していた韓国も撃破して、あのキューバを破っての勝利です。思わず「ニッポンがんばれ」という気持ちになってしまいますね。応援スタンドでは盛んに「日の丸」が振られていました。また冬季オリンピックでは荒川選手が国民の期待に見事に応えてくれました。愛国心という言葉は軍国主義につながるとかの理由であまり使ってはいけない言葉のようですが、しかし日本人として日本代表選手を応援するのはごく自然のことでしょう。国を想い家族を愛し、自分を信じ・・・そんな気持ちになってしまいますね。
最後になりましたが、青税の話に戻ります。昨日も再送としてFネットさせていただきましたが、「四月シンポジウムおよび一泊研修会」のご案内をお送りしました。
3月末にはTAXもお送りする予定です。
連盟にご無沙汰の方、また連盟にまだ馴染みの無い方も親睦と研鑽を図る絶好の機会です。是非ともご参加ください。
寒い日が続きますね。「三寒四温」といいますが、暖かい日があるかと思えばまた寒さが続く、これから暫らくはこんな日が続くんでしょうね。これから確定申告期に入り、忙しい日々が始まります。くれぐれも体調管理には気をつけて下さい。
ところで皆さんは忙しいとき、バタバタしているとき、疲れているとき、億劫になるのは何ですか。私は掃除とかたづけが一番メンドウになります。普段は机の上や机周りは毎朝拭いて、金曜日の夕方か土曜日の朝か、週に一度は掃除機をかけることにしていますが、忙しいとき、体がシンドイとき、時間がないとき、ついつい辛くなりますが、何とかこの時期もさぼらずこの習慣を続けています。ニューヨークでそれまで最悪だった治安が回復したのは地下鉄の落書き掃除が発端だったという話は有名です。これからハードワークが続き、どうしてもポカミス、ケアレスミスが起きやすくなります。それを防ぐ意味でも、自分への戒めの意味も含めて続けています。整理整頓と掃除が事務所の発展に繋がる(?)と信じて、続けています。
1月28日(土)は新年会、合格者歓迎会を新神戸オリエンタルホテルで開催しました。ご参加いただきました会員の皆さま、有難うございました。またお世話いただいた執行部の皆さん、お疲れさまでした。
当日は新合格者、未入会者は12名の方にご参加いただきました。オリエンテーション等を通じて青税について精一杯説明させていただき勧誘を行い、4名の方に入会いただきました。また入会予定者として数名の方から話をいただいております。しかし自分が入会した頃とは、やはり様子が違ってきているようです。当日の感触として慎重な方が多いなという印象を受けました。今後も例会等を通じて、新入会員のフォローと新たなる会員獲得を目指して頑張ります。重ねて会員の皆さまからの情報もお待ちしております。
また当日は次年度幹事の選考が行われました。私は今年度で卒業ですが、次期支部長(候補)の方にも快く引き受けていただき、次年度幹事(候補)も決まりました。色々大変でしょうが、会員の皆さんの声を聞き、その立場にたって兵庫県支部としてどうあるべきかを考えていただけたらと思います。次期執行部にエールを贈るとともに現執行部は残りの任期を精一杯頑張りますので更なる応援、宜しくお願いいたします。そして現幹事の皆さん、現執行部として単独で開く幹事会もアト2回となりました。ぜひともご参加いただいて建設的なご意見をお聞かせください。
年が変わっても、相変わらずあってはならない事件が起きていますね。滋賀の園児殺害事件、ウサギをサッカーボールにした少年達の事件、どんな事情があったとしても、どんな理由があるにせよ、あってはならないことです。性善説か、性悪説か、人が悪いのか、世の中が悪いのか、「割れ窓」を直していくべきときがきているのでしょうか。当たり前が当たり前でなくなってきた、ということでしょうか。それでも当たり前を信じて生きていくしかないですね。
年が明けて早や20日余りが過ぎ、源泉納付書と法定調書に追われる日々が続いています。またそれが終わると確定申告に追われる日々が始まります。青税活動も含め、まだまだ当分ハードな日々が続きます。忙しく出来るうちが華と思っています。皆さんも体調にだけは気をつけてこの寒くハードな時期を乗り切ってください。
初詣には殆どの方が行かれるとは思いますが、「えびすさん」には皆さん参られますか。私は開業してから毎年西宮えびすに行くようにしています。今年は何を思ったのか毎年はしない"おみくじ"を引いてみました。結果「大凶」がでてしまいました。笑うしかないですね。でも結構落ち込むものですね。おかげさまで風邪も貰ってきたようで、今日もまだゴホゴホと咳が続く毎日です。皆さんもおみくじと風邪にはくれぐれも気をつけてください。
1月15日(日)は神戸税理士受験研究会の1月総会に出席してきました。残念ながら今年は5科目合格者は出なかったようです。アト1科目という方は何人かいらっしゃるようですので、来年の総会ではきっと朗報が聞けることでしょう。また今回は受験生の方から我々来賓が質問を受けるという場面がありました。私も受験についていくつかアドバイスをさせていただきましたが、「どうしたらいいのか、悩んでいるだけ」という方が多いという印象を受けました。確かに受験時代は不安ですもんね。しかし私が今過している日々も同じに思えます。悩んでいても何も始まらない。とにかく動くことと自分にも言い聞かせました。
1月18日(水)は広報委員会主催の座談会に出席してきました。「業界の未来を熱く語ろう」をテーマとして特別会員、正会員あわせて5名の方にお集まりいただきました。内容、詳報については"青税兵庫"を楽しみにしていただくとして、お忙しい中ご参加いただいた会員の皆さまには改めてこの場を借りて御礼申し上げます。またこういった企画に立ち会えることは役得の一つかなと得心しております。色々なテーマについて語って頂きましたが、先輩会員の方も含め、皆さん今後の方向性を模索されている姿勢が伺えました。また従来通りの業務だけでやっていくのは難しいと考えておられる様子が伺えました。会員の皆さんも思案、思索されていることでしょう。これは各自が特異性、独自性を見出していくしかないのでしょうが、この座談会がその扶助になれば幸いです。
ここ数日は「ライブドア」関連の報道が連日マスコミに取り上げられています。"景気回復""株価上昇"が言葉だけで終わるのか、マネー経済と実物経済の本質が問われている気がします。「堀江氏は経営者ではない。経営者とは企業の持続的成長を目指す者である。」と書かれているのを目にしました。この件がどういった形で終結するのか、それが今後の方向性を示すことになるでしょう。また経営者としての姿勢が問われる今年の春闘では労組側からのベースアップ要求にどう答えをだすのか、これも各企業の今後の方向性を示していくものになるでしょう。私自身としては経営者の感覚と労働者というか普通の感覚の両方を持ち続けたいと考えています。
1月28日(土)は新神戸オリエンタルホテルで"青税祭り"とでもいうべき「新年会・合格者歓迎会」が開催されます。松尾委員長はじめ関係各位の方々には本当にお手間をかけております。幸い未入会者も7,8名の方にご参加頂けるようです。あわせて青税会員の皆さん、申し込みまだの方、当日参加でも結構ですので是非ご参加下さい。
早いものでもう年末、あっという間の1年でした。支部長になって半年、特に時の過ぎるのが早かったような気がします。無理のないスケジュールを考えたつもりでしたが、それを滞りなくこなすだけで精一杯、周りの方の助けを借りながら何とか務めを果たせたかなというのが正直なところです。みなさんはこの1年如何でしたか。
今日はクリスマスイブですから家族サービスでユックリされてる方もいらっしゃるでしょうね。しかし職業柄、中々そうもいかないのが実状ですかね。私は、「忙しくできているうちが花」と考えて乗り切ることにしています。そして役職もこの費やしたお金と時間が青税の為、自分の為、必ず活きてくると考えて乗り切ることにしています。ただボランティアは見返りを求めてはいけないんでしょうが・・・
12月6日は、近畿税理士会執行部との懇談会に出席しました。今年はテーマを絞り「税務支援制度」「会計参与制度」「資格取得制度」について質疑応答を行いましたが、時間も限られており中々本音を聞きだすところまではいきませんでした。懇談会終了後は初の試みということで執行部の方との食事会が催されました。一会員としては聞けないような話ができこれも役得の一つでしょうか。その席である執行部の方が「青税の若い方々ともっと大局的な話、今後の方向性についての話がしたかった」と仰っていたのが印象的でした。
12月13日は兵庫県青年司法書士会との合同例会に出席しました。合同とはいえ今年は何から何まで青司会の方々にお世話になる形になってしまいました。この場を借りてお世話になった青司会の方々に改めてお礼申し上げます。当日は登録したての司法書士の方が20名程度参加されており、青司会への入会勧誘の場も兼ねられていたようです。またその内半数程度は青司会に入会されるそうです。何処も同じ勧誘風景とはいえ、来年の新年会を思い浮かべプレッシャーを感じたのは悲しい性ですね。その後の懇親会、二次会の場でお互いの業界の現状、会務の運営等について話ができたことは非常に有意義な時間が持てたと思っています。是非とも来年以降も続いて欲しい行事の一つです。来年は青税主催というふうに持ち回りという形もいいかもしれませんね。
今年は「あってはならないこと」がいくつも起きた年でしたね。士業が関わる事件もありました。年末は「耐震構造偽装事件」が連日報道されています。姉歯元建築士は「特別の報酬を貰ったのではない。仕事の確保の為にやった。」と供述しています。また別の業者は「マンション建築から手を引いて良かった。」と述べているそうですね。経済効率ばかりが優先されて本質が見失われているように思います。この事件も今の世相を反映している気がします。我々の業界に置き換えればどういうことになるのでしょうか。他士業のこととはいえ他山の石とすべき事件でしょう。
最後に毎度同じお願いになりますが書かせていただきます。幹事の皆さん、幹事会に出席して下さい。次回は来年1月11日(水)です。色々な意見が交錯してこその幹事会であり、青税であると考えています。幹事の皆さんの自覚に期待します。
恒例の新年会を来年1月28日(土)新神戸オリエンタルホテルにて開催します。会員の皆さんはもちろんですが、一人でも多くの新合格者、未入会者の方をお招きしたいと思っています。会員の方で新合格者、未入会者をご存知の方、是非ともお誘い下さい。ご紹介下さい。

