制度研修部長の坂井昭彦です。
今日は今年最後の制度研修部会の日だったのですが、バタバタと忙しさにかまけて事前に部会開催案内を流さなかったので、非常に集まりは悪かったです。
んが、「今日は部会の日ですよね、すみません、所用があって欠席します」とメールを下さった方がいたり、昨日の神戸支部の忘年会でも「明日の部会、予定が重なってて行けないんです、すみません」と、ちゃんと制度研修部のことを気に掛けて下さっている方がいたり、アイコンタクトでにっこり笑顔で答えてくれる部員さんがいたり、うっかり予定を入れてしまって行けない旨の連絡を正直にメールで送ってくれる方がいたり、今日が部会だということを忘れていたにもかかわらず遠方からの出張の帰りに部会に参加しに来てくれる方がいたり、何の連絡もしなくても当然のように参加してくれる方がいたりと、なんだかんだ言いつつ、制度研修部の中でもちゃんと「お互いに顔が見えてきた」人が増えてきたなという実感があり、個人的にはそこが今年度のひとつの大きな成果だったんじゃないかと思っております。(ってまだ今年度は終わっていませんが ^^;)
来年は1/8にさっそく制度研修部会があるのですが、実はその当日、私は近畿税理士会神戸支部のお泊まり常任幹事会に参加するため、欠席しなければなりません。
そこで本日の部会では初の試みとして、副部長と幹事の互選で誰か1人を選んでもらい、その方に1/8の制度研修部会を、司会進行だけではなく、準備資料の作成も含めておまかせすることにしました。
部長がいないんじゃ話にならんから日を変える、という案も出たのですが、部長1人おらんくらいで何もまとまらんようでは困るし、部長経験者のフォローもあるだろうということで、ここは失敗してもいいからどどーんと自分なりの部会運営をやってみていただきたいというのが、私、制度研修部長の個人的な思いだったりします。
人間、やればできるし、やらんかったらいつまでもできるようにはなりません。
部長だとか言ってみても別にそれをやったからエラくなれるわけでもないし特段に能力がつくわけでもありません。ただ、普通の人よりも四苦八苦することが多い立場になって鍛えられはしますので、絶対にやって損はないのです。
青税の研修旅行で先月マカオに行きましたが、青税に入っていなければたぶん行かなかっただろうし、行けなかっただろうと思います。旅行に行くなどといった本当はなんでもないことであっても「きっかけ」がないとなかなか人は動き出せません。
そのきっかけをいかに自分に与えるか。それにより自分を伸ばすかが課題であり、経営者や上司といった立場になれば、そのきっかけをいかに使用人や部下に与えて使用人や部下を伸ばすかが課題となります。
青税ってそういう意味では本当にいろんな意味で練習の場だし、鍛錬の場なんだなとしみじみ思う今日この頃です。
青税入会して何も活動できていない方、なにか、なんでもいいから、一個でもいいからやってみましょうよ。
そこからオモロイ事がはじまります。
きっと自分の身になり肉になり知恵になりバックボーンになっていく何かが得られることと思います。
一緒にがんばりましょう!
せめて私がいる間はじゃんじゃんサポートしますから!
それもあとわずかなので、急がないと間に合いません。
ウェルカム トウ アオゼイ! レッツ エンジョイ ウィズ ミー!
制度研修部長 坂井昭彦
どうせなら伝説のひとつ
やふたつ作って卒業しま
せう!(わはは)

