この原稿は5月31日(火)に書いています。とりあえず皆様、3月決算申告お疲れさまでした。私自身、3月決算は少なく、余裕で出来ていたはずなのですが、身内や近所の知人等の不幸が重なり、通夜・葬儀等5月中に9件出席をしました。不測の事態を考慮して、やっぱり仕事は早めにしておくべきものですね。
さて広報・HPの長野幸作委員長から今月で「支部長の独り言」は最終回ですよと言われました。とりとめもないことを書込みしていましたが、少し寂しい気持ちもします。ただ、あまり寂しい等を連発すると、来年も依頼されそうなので、神村新支部長にバトンタッチしたいと思います。神村さん宜しくお願い致します。
実は支部長に就任した昨年度の兵庫県支部六月総会二次会の時(当時、国民年金の未納問題が話題になっていた)、「私自身、国民年金の未納期間が2年半ほどあって、納付しようと思っても時効で納付できない。責任をとって支部長を辞します。」と特別会員に相談しました。するとその特別会員からの返答が「責任をとって2年やれ」という回答でした。その時、青税はやっぱり怖いところだと再認識しました。でも私が今、税理士として活躍できているのは青税のおかげです。感謝、感謝。
さて一年を振り返ると、本年度は色々な事がありました。ホームページの行事予定(終了したのは薄くなっている)を見ると懐かしく思うとともに、長い一年だったなとつくづく思います。しかし今振り返ると全ての事業・会合においてすばらしい経験をさせて頂き、ご協力頂いた全ての会員に感謝の念で一杯です。それも今年度の支部事業活動を支えて頂いた40周年実行委員長、副支部長、総務部長そして例年に比して多くの事業を企画して頂いた部長・委員長の力添えがあったからこそであります。
大袈裟になるかもしれませんが、36年私が生きていた中で、この1年ほど充実した年はありませんでした。例会・総会の後の懇親会等では、支部長の役得で講師の先生方や本会会長、他団体の会長等の隣に座り会合をさせて頂く機会を得ました。また公務で他団体・他支部の総会等に出席させて頂いても、青税兵庫県支部長はどこでも大歓迎を受けました。これは歴代支部長の努力の賜物であり、私は恵まれた年度に支部長をさせて頂いたのだと思うと、これまた感謝の念で一杯でございます。
ご存知のとおり青税は全青、連盟そして支部の三重構造となっています。理事会・幹事会等で全国・近畿各地を訪れるたびに感じるのですが、兵庫青税には多種多様な考え方そして人を受け入れるという寛容性が非常に高いと感じられます。地元贔屓かもしれませんが嫌味がなく、おおらかな環境に恵まれた兵庫青税は、我々の誇りであると思います。
支部長を退任してほっとする間もなく私この度、次期連盟代表幹事を務めさせて頂くこととなりました。女房役の櫻井総務部長そして敬愛なる衣笠前支部長、大役を快く引受けていただき有難うございました。
最期となりましたが、会員皆様のお陰で素晴らしい1年間を過ごすことが出来ました。温かい目で見守って頂いた会員皆様と兵庫青税に感謝申し上げたいと思います。
次期の神村執行部にも、更なるご支援ご協力を是非ともお願い致します。
平成16年度の最近のブログ記事
この原稿は4月28日(木)に書いています。明日から連休が始まりますが、皆様の予定はいかがでしょうか。僕はこの度の連休に関しては旅行等に行く予定がありません。
明日はポートピアホテルで奉仕団体の会議があり一日拘束されます。また連休最終の8日(日)は全青理事会のため、横浜に行きます。連休の間は、たまった原稿執筆と3月決算の決算・申告で事務所に居る予定です。
さて4月を振り返ると、青税だけでも相当多くの行事がありました。ほぼ毎日、青税でした。近税会役員改選に関する対応そして祝賀会、連盟・支部の四月総会、例会・幹事会・花見等です。自宅(田舎なので終電が早い)にも土・日を含めても週1回程しか帰れず、妻からも愛想をつかされています。櫻井総務部長とともに睡眠不足で毎日イライラしています。カルシウム不足と睡眠不足のせいか絶え間なく怒っていて、顧問先そして青税会員にあたりちらしています。妻と事務所職員にはほとんど会っていないので、あたる人が顧問先か青税会員しかいないので申し訳ないなと思う今日この頃です。
4月21日(木)には青税大阪支部の役員選挙戦祝賀会がありました。祝賀会と書きましたが、当日は役員選挙立候補届の最終締切日で選挙決起集会か祝賀会になるかは締切時間16:00になるまでは解らなかったのですが、定数を満たした為、選挙にはならず、立候補者全員が役員になることで決定(二府四県全て)しました。我ら兵庫県支部からは7人(内5名が特別会員)参加させて頂きました。大阪支部長の新堂さんは兵庫・京都では、祝賀会がないことを知らなかったみたいで、びっくりしていました。現副会長の菅原さんと新副会長の大谷さん(双方とも大阪支部)に囲まれてとても怖かったです。でもお二人とも優しくして頂きました。恐らく来年度の連盟のことを踏まえて対応しているのでしょう。
連盟の方は、ようやく組閣人事も決まり、各部の事業計画・事業方針が定まってきました。連盟代幹は気が重いです。連盟の幹事会等でも緊張ばかりしています。一昨日あった兵庫県支部の経相部例会では、兵庫県の会員と会えましたが、やはり地元支部会員と会えばほっとします。でも、他支部会員も個性的で皆さん本当にいい人ばかりなので、兵庫県支部の会員も連盟に来て下さいね。
この原稿は3月31日(木)に書いています。前回は2月12日に書きましたので、約50日振りです。とりあえず皆様、確定申告お疲れさまでした。青税の若手会員に聞きましたところ、「期限内に余裕でできた」「間に合わなかった」等、様々な報告がありました。私に関しては、還付申告等は16日以降になりましたが、とりあえず提出できました。ただ、自分の申告では、医療費控除に関して平成14年分の領収書を入れて申告したことが今になって判明しました。修正申告しないとけないなと思う今日この頃です。
さて2月26日(土)には兵庫県青年司法書士会の総会があり、来賓として出席させて頂きました。来賓には、本会会長、本会神戸支部支部長、全国青司会会長(地元兵庫県出身)等の顔ぶれでした。懇親会では、VIP達と商法大改正、LIVEDOORの買収、無料相談会の話題に花が咲きました。その中でも司法書士の無料相談会について少し語りたいと思います。兵庫県司法書士会では、本会主導で無料相談会を週2回、兵庫県司法書士会館で実施しているそうです。相談内容は、多重債務者の相談、登記相談、裁判関係相談、成年後見人制度の4つです。相談員の報酬は、交通費程度しか出ないそうです。最難関でもある司法書士試験に合格しても、最近は独立せずに、企業内・司法書士事務所内で勤務する司法書士が増えてきているそうです。従って、本会では無料相談会で依頼者の個別勧誘を推奨しています。無料相談会は、ベテラン司法書士はあまり出席したがらず、若手司法書士には人気があるそうです。ただこの制度は半強制的と聞きました。我々税理士会と同じく社会貢献性という観点から無料相談会を実施しているそうです。
司法書士会とは業務内容が異なるので、我々の「税務支援制度」とは簡単には比較できませんが、人事には思えずなにか考えさせられました。
青税の話に戻します。ご周知だと思いますが、私、この度連盟の代表幹事に立候補させて頂きました。3月に入ってから、近税会の副会長・理事・監事選については、皆様のご支援を頂いて順調に活動しておりますが、連盟の組閣人事に関しては未調整の段階です。当然、兵庫県支部の行事も4月-6月にかけて多いですので、気を緩めず奮闘していく所存です。これからも宜しくお願い致します。
この原稿は2月12日(土)に書いています。2月幹事会で広報委員から「支部長の独り言」の書き込みがないですよと催促があり、遅れながら3連休中の中日に事務所で作成しています。昨日の祝日は、家族揃ってポーアイのプラネタリウムを観ていましたが、お客様から緊急の連絡があり、私だけ事務所に戻って応対しました。
昨年度は、12月決算(2月申告)の法人が6件あり、個人の確定申告と合わせ、2-3月は、事務所員と共に休みがほとんどとれない状態でした。昨年は青税の支部長職を引受けることが分っていたので、お客様に無理を言って、12月決算法人のうち2件決算期変更をしましたので、今年度は何とか乗り切れそうです。
さて1月29日(土)には新年会・合格者歓迎会がホテルオークラ神戸で実施されました。
合格者、未入会者の皆様、多数のご出席有難うございました。そして組織・厚生担当の方々も直前まで動員して頂き有難うございます。多数の入会とはなりませんでしたが、今後の例会等を利用して新入会員のフォローと更なる会員獲得を目指し、執行部一同もうひと頑張りしましょう。
例年、合格者の方々のオリエンテーション前には、次年度幹事の選考があります。次期青税兵庫県支部長も快く引受けて頂き、次年度幹事も決定しました。この場をかりまして、次期支部長に御礼申し上げます。また、近税会の副会長・理事・監事選に関しても、3回の会合を経て、そして多数の特別会員・正会員の助言で次年度の方向性が決まりました。当然、私自身は2-3月中も調整・情報収集等はしますが、3月16日以後からすぐに別委員会を立ち上げて活動していく所存ですので、ご指導・ご協力の程宜しくお願い致します。
これから確定申告期に入ってきます。青税活動等も3月幹事会までお休みですが、体調管理をしっかりして、また笑顔で会えるのを楽しみにしています。
この原稿は1月17日(月)に書いています。1月幹事会で広報委員から「支部長の独り言」の書き込みがないですよと催促があり、遅れながら自宅で作成しています。テレビでは阪神淡路大震災発生から10年ということで、特集番組が報道されています。
10年前の震災では甚大な被害を受けられた方が多数いらっしゃると思います。また昨年の台風・水害被害、新潟中越地震、スマトラ島沖地震等の災害で被災を受けた方に対し、他人事ではないように感じ、心の痛みが止みません。
そこで今回は私事ですが、10年前の震災時のことを記載したいと思います。当時私は、母子家庭で母と二人兵庫区塚本通に住んでいました。兵庫区の会計事務所に勤務しており、平成6年にようやく税理士試験に合格し、得意気になっていました。平成7年1月16日は成人の日の振替休日で大栄経理専門学校の税理士試験合格祝賀会に参加していました。受験仲間と夜遅くまで飲んで帰宅したのが、翌日の午前1時頃だったと思います。そして睡眠中に震災にあいました。当時の家は築40年近く経っており、全壊で私は2階から落ちて瓦礫の中で目を覚ましました。近隣住宅では火災が発生し、隕石でも落ちたのかという印象でした。ただ私自身、2階から落ちた影響で腰と足を打撲し、顔面に擦り傷を負い、血まみれだったと記憶しています。幸い母は無事でした。治療を受けようと思って病院に行っても私よりずっと深刻な被災者が並んでいたり、遺体が放置されており、中傷であった自分が病院に行ったことを恥ずかしく思いました。家は住める状況ではなかったので、自宅横の聖家族カトリック幼稚園を避難場所として母と寝泊りしていました。その後は兵庫大開小学校に避難場所を移転しました。そして夏頃に北区惣山町の仮設住宅に母と二人引越ししました。仮設住宅は冷暖房完備で冷蔵庫・コタツ等もあり、米、味噌、塩等までも入居時には用意されておりました。また引越しをした際には近隣自治会から激励を受け感激したことを覚えています。今こうして不自由なく生活させて頂いているのも国、県、市そして多数のボランティアをして頂いた人のおかげだと感謝している次第です。
テレビで俳優の杉良太郎さんが新潟中越地震でボランティアしている状況が報道されていました。杉さん曰く「お金のある人はお金で、お金のない人は時間でボランティアはできる。でも時間はお金と同じ位貴重なものである。そしてボランティアは見返りを期待して奉仕するものではない。」
10年前の今日、こうして支部長の独り言を書いているなんて想像すら出来ませんでしたが、震災時に受けたご恩を今、別の形でボランティアできることを有難く思う次第です。
この原稿は12月10日(金)に書いています。青税兵庫に掲載する「年頭所感」の原稿依頼を10月中に広報委員会から受けていました。締切が12月6日であったにもかかわらず、私の勝手で先ほど原稿提出しました。トクヒラ印刷さん、長野広報委員長にご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございません。
衣笠前支部長から12月は青税活動が激務になるから、注意しておくようにとアドバイスを受けていたにもかかわらず、こんなに師走を慌しく過ごしているのは生まれて始めてです。仕事を後回しにした原因は全て自分の責任です。そして、妻、長男5歳、長女3歳にも謝ります。12月は、ほとんど家に帰れなくてゴメンナサイ。12月6日は36歳の私の誕生日でしたが、朝から夕方まで近税会役員と青税理事との懇談会に出席し、夜は顧問先から緊急の相談があるということで、相談業務を受け、気が付けば、事務所で寝ていました。
さて前月の「支部長の独り言」では10月中にあった私的な事を記載しました。今回は私の事務所で最近あったことを記載します。以前、麻木御大から「青税の兵庫県支部長、近畿代表幹事、そして全国会長とする度に、事務所売上と所得が増加してきた。仕事は忙しくて、ほとんど青税活動に没頭してきたが、青税要職時代が一番、事務所が伸びたな?。」と言われていたのを覚えています。青税活動をしていると、顧問先の仕事もろくに出来ないのに何故、売上がのびるのかと半信半疑になっていました。すると先月に6件の顧問先が増えました。理由は僕にはよく解りませんが、御大のおっしゃていたのは本当だなと思いました。僕の事務所は小規模事務所で、事務員と言えば、妻と事務の女性のみですが、11月からは男性の方に来て頂くようになりました。ただ半年後になれば、支部長も退任するので、反動が怖いです。来年は、現在の青税活動のつけが仕事に来ないようにしようと思います。
若手青税会員の方も、機会があれば是非、支部長を経験して下さい。きっと事務所は伸びるでしょう。ただ、出ていくお金も半端じゃないですけど・・・。
この原稿は11月8日(月)に書いています。前回(10月)の「支部長の独り言」は税務調査中に内職をしながら原稿作成をしました。今月は調査がないので、11月決算で忙しくなる前に書き込もうと思いました。ちなみに10月の税務調査では、残念ながら是認通知を頂くことは出来ませんでしたが、指摘事項のみを受けて修正申告をする必要はありませんでした。これも青税諸先輩方のご指導のお陰です。
「支部長の独り言」では今まで、青税のことばかりを書き込んでいたので、今回は10月にあった私的な事を記載します。先月は個人的に出費が多くて、預金残高がみるみる減っていきました。まず歯のインプラント治療を受けました。そして10年間乗り続けていた愛車(H2年式中古VWゴルフ)が故障して、車を購入せざるを得ない状況となってしまいました。また事務所のコンピューターも6年を経て老朽化して、最新のソフトがのらない状況となったので、買換を余儀なくされました。歯のインプラント治療は3本したのですが、食事中に3本外れて、内1本は飲み込んでしまいました。ここから少し下品な内容になるので、読みたくない人は飛ばして下さい。頑張って胃の洗浄をしてみたのですが、時すでに遅く、腸まで行ってしまったみたいです。半ば諦めていますと、36時間後に私の体を一巡して、義歯が出てきました。歯医者さんに相談すると、十分に使用可能だそうです。ただ歯科衛生士には笑われるわ、受付の人にも笑われるわで、大恥をかきました。今はしっかりと僕の歯の一部となっています。ただ、喜んで良いのか悪いのか、とても複雑な気持ちです。
それでは少し青税のことにふれてみたいと思います。櫻井総務部長とは妻よりも多く会話をし、会っている時間は長いという仲になっており、四六時中、お互い青税のことで頭は一杯です。特に11月に入ってからはお互い、来年度における自分自身の身の振り方と連盟・支部における人事で、お互い憔悴しきっています。現在活躍中の青税正会員の様子を見ていても、本年度は事業活動が多すぎて、我々と同様またはそれ以上に、かなりの疲労が溜まっているように感じます。青税活動も、毎年続けて要職をしていると、肉体的・精神的にも辛いものがあります。来年度の人事では、現在活躍中の正会員の為にも少し考慮をしたいなと考えていますので、ご協力お願い致します。
この原稿は10月5日(火)に書いています。今は顧問先(個人)の税務調査立合中です。最近調査が多いなと感じているのですが、本年度に至っては例年の倍以上に増えています。則武代表幹事と先日、話をしたのですが、代表幹事になって事前通知なしの税務調査が今年2件あったそうです。青税の代表幹事や支部長になれば、調査が増えているのは単なる偶然かどうかよく分かりません。
10月2日(土)は青税兵庫創立40周年記念大会がありました。開始時は悪天候のせいか出席者数が乏しく、衣笠実行委員長と半泣きになっていました。歴代支部長を迎えてのパネルディスカッションそして猪瀬直樹氏による記念講演と参加人数が増えて、最終的には開場が一杯になりました。懇親会では予想していた人数より20名以上増えてしまい、執行部は立見という活況ぶりでした。多数のご参加、本当に有難うございました。
パネルディスカッションでは、税理士会と青税の歴史的流れを振り返りました。ばっちりとビデオにて録画したので、これをDVD等に焼いて皆様に配布しようと現在検討中です。あと懇親会場で流した「税務署は二度ベルをならす」も大好評でした。これも皆様に配布しようと考えています。ただ手間と予算の関係が・・・・・。
10月以降は青税活動も目白押しです。制度部では10月19日(火)に「青税推薦理事との懇談会」を企画しています。理事の顔が歪むような質問を部会・幹事会等で考えています。理事の方々は公務ご多忙で恐縮ではございますが、我々正会員の純粋・無垢な質問・要望にご回答頂きますようお願い致します。経相部では10月30日(土)に龍野の山下和重事務所で「税理士事務所経営セミナー」を企画します。おしゃれな自社ビルで急激に業務を拡大されている山下さんにお会いできるのが今から楽しみです。総務部では12月2日(木)に「兵庫県青年司法書士会との合同研修会」を企画します。青司会からは平成18年改正の「会社法」について講義して頂きます。また青税からは、平さん・山田さんが講師となって「法人成りのメリット・デメリット」について講義します。研修の後は懇親会が待ってます。研究部では12月15日(水)に「個人の外国税額控除」をテーマに研究発表する企画をしています。研究部員はとても勉強熱心です。外国税額控除を私に質問されても恥ずかしながら良く解りません。しかしこれからの時代「国際税務」は必要不可欠な分野となりますので会員一同、頑張って勉強しましょう。
最後に嫌なことを書きましょう。幹事会の件ですが、現在出席幹事のほとんどは若手幹事ばかりです。ベテラン正会員の幹事の出席率が非常に乏しくなっています。そのためか審議事項では一人の反対もでない異常な事態となっています。確か中世ヨーロッパでは「一人の反対もでない審議事項は否決される」ということを聞いたことがあります。ベテラン正会員の皆様、幹事会に出席して幹事会を荒れるようにして下さい。このままいけば、青税はYESマンの団体となってしまいます。
この原稿は9月18日(土)に書いています。前回は税務調査中に内職をしながら原稿作成をしました。今回は時間的余裕がある3連休中に作成しています。ちなみに8月の税務調査は最近になってようやく決着がつきまして、是認通知を頂くことができました。ほっとする間もなく、10月5日からまた顧問先の税務調査があります。次回の支部長の独り言も調査中に作成する予定です。
それでは、9月までの青税活動の報告を致します。経相部では8月19日(木)に第1回例会「経営事項審査資料の作り方と生かし方」を実施しました。定員36名のところ、実に43名もの申込があり、例会参加をお断りするほどの活況でした。私自身、建設業のクライアントの財務諸表を作成する際には、例会のノウハウを活かし評点アップをしていこうと思いました。組織厚生委員会では8月28日(土)にファミリーレクリエーションを企画し40名近くの参加者となりました。台風の影響で特別会員共演のヨットクルージングは中止となりましたが、夏の終わりに良い思い出ができたと思います。制度部では9月2日(木)に第1回例会「中小企業におけるM&A」を実施しました。当日は、みなと銀行本店の行員と神戸商工会議所の指導員が講師としてレクチャーされ非常に格調高い例会となりました。研究部ではTAX掲載の論文と例会「個人所得における外国税額控除」に向け、部員一同が研究活動に没頭しております。広報HP委員会では、機関紙「青税兵庫」でのシリーズ化された記事を次回発送分から予定しており、HPではご覧のとおりリニューアル化を進めております。総務部会では、台風18号の影響で、停電、国道の冠水、電車等公共機関の乱れにも関わらず、多数の部員の応援により発送作業・部会を実施しました(私は参加できませんでしたが・・・)。
以上簡単にこの一ヶ月を振り返りましたが、副支部長、部長、委員長、部員と本当によく活動されています。例会実施までは相当な時間と労力を使って、部会・委員会等で練られていると容易に推測できます。皆様、お体だけは十分にご注意くださいね。
10月に入れば青税活動も目白押しです。10月2日(土)には兵庫青税40周年記念事業があります。現在も実行委員長(会員意見の取りまとめ役、本当にご苦労様です)、事務局長(来賓案内文・青税会員以外のチラシ発送、お疲れ様です)、広報委員長(140ページ近くの記念誌作成、お見事です)、企画委員長(猪瀬直樹氏の講演依頼、会場の設定等お疲れ様でした)、渉外委員長(特別会員の動員、大変でしょうけどお願い致します)とフル活動で動いております。今回の40周年記念事業のコンセプトは「世代を超えた交流」です。歴代支部長を交えてのパネルディスカッション打合せに私も参加しましたが、今まで聞いたこともない税理士会と青税の歴史的流れを拝聴して、目から鱗が落ちる思いでした。若手正会員にとってこのパネルディスカッションは、今後の税理士活動に絶対役立つことと確信しております。必ず参加して下さいね。
この原稿は8月12日(木)に書いています。現在顧問先の税務調査立合中です。
昨日から続いている調査なのですが、この時期の税務調査は調査官も気合いが入っているせいか、かなり細かい点まで突いてきます。
支部長になって早や1月半が経ちますが、ハードスケジュールの為、時間がなかなかとれないので、内職してHP用の原稿を作成しています。
昨年度、青税兵庫県総務部長をしていた頃から気付いたのですが、青税活動はとてもハードです。
自宅に帰って寝ることができるのは、1週間のうち3-4日程度です。連盟や全青活動もありますので、大阪等に行けば帰りの電車がなくなります(自宅が田舎にあるものなので)。
妻や子(4歳児・2歳児)からも愛想をつかされています。しかし最近になって、妻は比較的協力的になってくれています。
父親があまり家にいないと教育上良くないと思ってか「パパは夜遅く帰ってきて、朝早くお仕事に行くの」と子供に言って理解させようとしています。
私自身も開き直って、せっかく青税活動にどっぷりと、はまったんだから青税を楽しんでやろう。そして家庭も青税活動に巻き込んでやろうと思いました。全青等で遠隔地に行く際には、家族で行くように心がけています。
8月1日の全青総会は千葉のディズニーランドで実施されたましたので、家族4人揃って千葉に行ってきました。しばらくは妻と子の機嫌も良いでしょう。
さて7月に入ってから新執行部が実質的に動き始めました。本年度兵庫県支部では4部制(総務部・制度部・研究部・経相部)を導入しています。
各部長・委員長には例会の充実を図るようにと依頼していますので、年内の例会は月2-3回ペースで準備済です。当然可能である限り、認定研修として認められる研修を心がけています。会員皆様の出席をお待ちしています。
各部会・委員会も順調に実施しており、前支部長の衣笠さんがレールを敷いてくれたおかげで、部会の参加人数も多く(特に若手会員)、部長・委員長から支部長の私に注意点等を指導して頂けるといった状態です。
兵庫県支部の六月総会で私が申しました、「支部長は頼りないが、部長・委員長はもっと頼りない」発言は、撤回させて頂きます。はっきり言って支部長が一番頼りないです。
前述のとおり、新執行部は順調に活動しています。しかしひとつ残念なことといえば、幹事会の出席人数が少ない点です。幹事の皆様、幹事会は現執行部の意思決定機関ですので、必ず出席するようにして下さい。

